福島牝馬S勝ちのフミノイマージンはヴィクトリアマイルへ

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福島牝馬Sは9番人気のフミノイマージン(牝5、栗東・本田厩舎)が重賞初タイトルを獲得。鞍上の太宰騎手にとってもデビュー14年目にして嬉しい重賞初制覇となった。
「51キロで②着と、前走が恵まれたイメージがあったが、2走続けてこれだけ走るんだから、力を付けているという証拠。元々期待していた馬だし、これぐらいは走っていいと思っていたよ」と本田師。
このあとは5月15日のヴィクトリアマイル(G1)を予定している。

京都2日目・障害OPはヒカリアライブ(牡5、栗東・牧田厩舎)が②着に5馬身差を付けて圧勝した。
「状態は良かったので楽しみにはしていましたが、昇級戦でこれだけ強い競馬をしてくれるとは思いませんでした。嬉しいですね」と牧田師は未勝利に続いての連勝劇に笑顔でコメント。
今後はオーナーとの協議で未定だが、5月14日の京都ハイジャンプ(JG2)も視野に入れて調整していくとのこと。