ケイアイヘルメスなど≪東京5~8R≫レース後のコメント(4/30)

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11年4月30日(土)、2回東京3日目5Rでサラ系3歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・ウィンチェスター(牡3、美浦・堀厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.1(良)。

2着には1/2馬身差で2番人気・シルクグラサージュ(牡3、美浦・高木厩舎)、3着には5番人気・エーブフウジン(牡3、美浦・清水利厩舎)が続いて入線した。

1着 ウィンチェスター(内田博騎手)
「バラけて乗りやすく、良い形になりました。調教から良かったし、時計も速いし、楽しみです」

2着 シルクグラサージュ(吉田豊騎手)
「勝ちに行って、良い感じのレースが出来ました。まだジワッという感じの伸び方なので、切れ味勝負は厳しいですが、もう少ししっかりしてくれば楽しみです」

3着 エーブフウジン(蛯名騎手)
「スタートで蹴躓いたり、進みが悪かったり、集中力に欠けるところがありますけど、まだ新馬同然ですし、これから良くなりますよ」

4着 ポレモス(三浦騎手)
「まだ体を上手く使い切れていませんが、気持ちと体が上手く噛み合えば、良くなって来ますよ」

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6Rでは、サラ系3歳500万(ダ1400m)が行なわれ、安藤 勝己騎手騎乗の1番人気・ケイアイヘルメス(牡3、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.9(良)。

2着にはクビ差で2番人気・トキノエクセレント(牡3、美浦・矢野照厩舎)、3着には10番人気・ジャーグラット(牡3、美浦・石毛厩舎)が続いて入線した。

1着 ケイアイヘルメス(安藤勝騎手)
「コーナーでも右へ右へと行く感じで、右回りの方が走りがスムーズですね。1400は良いと思います。子供っぽいところがあるので、まだ良くなりますよ」

2着 トキノエクセレント(三浦騎手)
「ゲートを出て、トモを落としてしまいました。前走は待ち過ぎましたし、今日は前が楽をしていたので、早目にスーッと行きましたが…。枠の差もあると思います」

3着 ジャーグラット(江田照騎手)
「この前は詰まってしまいましたけど、今日は狭いところに入って行きませんでした。良く頑張っています」

10着 エイコオウイング(柴田善騎手)
「返し馬からモコモコしていました。まともならもっとやれますよ」

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7Rでは、サラ系3歳500万(芝1600m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・ミヤビファルネーゼ(牡3、美浦・戸田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.5(良)。

2着には3.1/2馬身差で6番人気・エーブポセイドーン(牡3、美浦・清水利厩舎)、3着には2番人気・ベリアル(牡3、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。

1着 ミヤビファルネーゼ(吉田豊騎手)
「重賞のときはかかってしまいましたけど、最近は抑える競馬が板に付いて来ました。センスも良くなっているし、道中上手く抜ける分、最後の伸びに繋がりました」

2着 エーブポセイドーン(田中勝騎手)
「今日は馬もピリッとしていたし、やっぱりこれぐらいは走れますね。勝った馬が強かったですよ」

3着 ベリアル(松岡騎手)
「勝ち馬は強かったですね。今日は直線で前が詰まってしまいました」

4着 ショウナンカライス(柴田善騎手)
「無理した訳ではなく、良い形でハナに立てました。3コーナーで来られたのは、少しキツかったですね」

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8Rでサラ系4歳上500万(ダ1300m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・シセイオウジ(牡4、美浦・宗像厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:19.6(良)。

2着には1.1/2馬身差で2番人気・レッドジール(牡5、美浦・鹿戸雄厩舎)、3着には3番人気・アルセーヌシチー(牡5、美浦・平井厩舎)が続いて入線した。

1着 シセイオウジ(松岡騎手)
「ここは順当ですね。力が違いました。ダートスタートの方が良さそうです。トモがしっかりすれば、上でもやれますよ」

2着 レッドジール(三浦騎手)
「スタートも良く、良いリズムで走れました。良い競馬は出来ましたが、勝ち馬が強かったですね」

3着 アルセーヌシチー(武士沢騎手)
「ゲートだけですね。タイミングを合わせようとしているんですが…」

4着 リンドブルム(吉田豊騎手)
「腰の状態がもうひとつですが、これだけ走るんですから力がありますね。距離はこのぐらいで、短い方が良いと思います」

5着 ボンジュールヒカリ(田中勝騎手)
「まずまずの内容でした。もう少し落ち着きが出ると良いですね」

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