横山典弘騎手の長男・横山和生騎手がJRA初勝利!

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11年4月30日(土)、1回新潟3日目7Rでサラ系4歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、横山 和生騎手騎乗の3番人気・ローレルカンタータが優勝。勝ちタイムは1:53.6(重)。

2着には2馬身差で2番人気・バイオレントナイト(牡5、栗東・池添厩舎)、3着には4番人気・トウカイノーマル(牡4、美浦・的場厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたベストフェットは5着に敗れた。

この勝利で騎乗していた横山和生騎手(美浦・勢司厩舎)は、デビューから27戦目でJRA初勝利を挙げた。
横山和生騎手の父は横山典弘騎手、また、祖父は(故人)横山富雄氏で、JRA史上初の3代ジョッキーとしても注目を集めている。

【横山和生騎手のコメント】
「初勝利の実感は後になってわくと思いますが、すごく感謝しています。上位人気でしたが、気にしないよう騎乗しました。(直線では先頭に立ちましたが)最後まで安心できず、馬をおっていました。まだまだ未熟ですが、これからも1鞍1鞍頑張っていきますので応援よろしくお願いします」

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