トピックスTopics
【かしわ記念】フリオーソがJRA勢を完封!エスポワールは3着
2011/5/5(木)
5月5日(祝・木)、船橋競馬場で行われた交流重賞・第23回 かしわ記念(JpnI)(4歳上、1着賞金:6,000万円、ダート1,600m)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・フリオーソ(牡7、船橋・川島正厩舎)が、JRA勢5頭を抑えて快勝。勝ちタイムは1.38.2。
2着には武豊騎手騎乗の5番人気・ラヴェリータ(牝5、栗東・松元茂厩舎)、単勝1.4倍の1番人気に支持されたエスポワールシチー(牡6、栗東・安達厩舎)は3着に敗れている。
レースは外からピンクの帽子2頭、ラヴェリータ、グランシュヴァリエが先手を主張する形でスタート。フリオーソが3番手、エスポワールシチーはゲートで立ち遅れ、5番手を追走。
縦長の隊列から、残り600mを過ぎたところで先団が一気に凝縮。フリオーソが早くも先頭に立って直線へ。内で食い下がるラヴェリータ、外から追いすがるエスポワールシチー、ダイショウジェットを振り切ってゴールを駆け抜けた。
勝ったフリオーソはこれが交流JpnⅠ・6勝目。かしわ記念は、09年5着、10年2着(ともに勝ち馬エスポワールシチー)に続く3年目の挑戦での初制覇となった。馬主はダーレー・ジャパン・ファーム、生産者は新冠のハシモトフアーム。馬名の意味由来は「熱狂的に(音楽用語)」。
1着 フリオーソ(戸崎圭太騎手)
「ここ最近、充実したレースをしてくれていますし、返し馬の雰囲気がよかったので、自信を持ってエスポワールシチーを負かしにいけました。隣で(エスポワールシチーが)出遅れたのを見て、自分もハナに行こうかと考えましたが、外の馬が速かったので、それを行かせる形になりました。道中も雰囲気はよかったし、いつでもゴーサインを出せば、反応してくれそうな手応え。エスポワールシチーが後ろにいたので、早目にスパートはかけようと思っていました。ずっと乗せてもらっていますけれど、調子が落ちることなく、歳をとる度に力をつけて充実してきているのを感じますし、頭が下がります。
東日本大震災があった中で、競馬をやらせてもらって、そんな中で大きなレースを勝てて嬉しく思います。競馬を通して日本が元気になれればと思っていますので、まだまだ応援よろしくお願いいたします」
フリオーソ
(牡7、船橋・川島正厩舎)
父:ブライアンズタイム
母:ファーザ
母父:Mr. Prospector
通算成績:35戦11勝(うち中央5戦0勝)
主なJpnⅠ勝ち鞍:08・10年帝王賞(JpnI)
11年川崎記念(JpnI)
07年ジャパンダートダービー(JpnI)
06年全日本2歳優駿(JpnI)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には武豊騎手騎乗の5番人気・ラヴェリータ(牝5、栗東・松元茂厩舎)、単勝1.4倍の1番人気に支持されたエスポワールシチー(牡6、栗東・安達厩舎)は3着に敗れている。
レースは外からピンクの帽子2頭、ラヴェリータ、グランシュヴァリエが先手を主張する形でスタート。フリオーソが3番手、エスポワールシチーはゲートで立ち遅れ、5番手を追走。
縦長の隊列から、残り600mを過ぎたところで先団が一気に凝縮。フリオーソが早くも先頭に立って直線へ。内で食い下がるラヴェリータ、外から追いすがるエスポワールシチー、ダイショウジェットを振り切ってゴールを駆け抜けた。
勝ったフリオーソはこれが交流JpnⅠ・6勝目。かしわ記念は、09年5着、10年2着(ともに勝ち馬エスポワールシチー)に続く3年目の挑戦での初制覇となった。馬主はダーレー・ジャパン・ファーム、生産者は新冠のハシモトフアーム。馬名の意味由来は「熱狂的に(音楽用語)」。
1着 フリオーソ(戸崎圭太騎手)
「ここ最近、充実したレースをしてくれていますし、返し馬の雰囲気がよかったので、自信を持ってエスポワールシチーを負かしにいけました。隣で(エスポワールシチーが)出遅れたのを見て、自分もハナに行こうかと考えましたが、外の馬が速かったので、それを行かせる形になりました。道中も雰囲気はよかったし、いつでもゴーサインを出せば、反応してくれそうな手応え。エスポワールシチーが後ろにいたので、早目にスパートはかけようと思っていました。ずっと乗せてもらっていますけれど、調子が落ちることなく、歳をとる度に力をつけて充実してきているのを感じますし、頭が下がります。
東日本大震災があった中で、競馬をやらせてもらって、そんな中で大きなレースを勝てて嬉しく思います。競馬を通して日本が元気になれればと思っていますので、まだまだ応援よろしくお願いいたします」
フリオーソ
(牡7、船橋・川島正厩舎)
父:ブライアンズタイム
母:ファーザ
母父:Mr. Prospector
通算成績:35戦11勝(うち中央5戦0勝)
主なJpnⅠ勝ち鞍:08・10年帝王賞(JpnI)
11年川崎記念(JpnI)
07年ジャパンダートダービー(JpnI)
06年全日本2歳優駿(JpnI)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/25(水) 【京浜盃】ダート転向から一気の重賞制覇!ロックターミガンが初V!
- 2026/3/25(水) 【大阪杯】クロワデュノールの鞍上は北村友一騎手!豪華メンバーの決戦の騎手想定は…
- 2026/3/25(水) 【高松宮記念】8歳でG1制覇のウインカーネリアン、再び頂点狙う
- 2026/3/25(水) 【日経賞】有馬記念2着コスモキュランダ、あの走り再び!鍵は“完成形”再現
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!








