シャドークロスなど≪東京9・12R≫レース後のコメント(5/7)

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11年5月7日(土)、2回東京5日目9Rで高尾特別(芝1400m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の4番人気・シャドークロス(牡6、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.6(稍)。

2着にはアタマ差で2番人気・トーセンマドローナ(牡5、栗東・小崎厩舎)、3着には6番人気・ラインジェシカ(牝4、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたオルトリンデは7着に敗れた。

1着 シャドークロス(柴田善騎手)
「返し馬から良さそうな感じがしましたが、その通り良い走りをしてくれました」

2着 トーセンマドローナ(内田博騎手)
「頑張ってくれましたが、最後追い比べで負けてしまいました。久々ですし、また変わって来ますよ」

3着 ラインジェシカ(吉田豊騎手)
「ゲートで外に外に行ってしまいましたけど、それがなければ差は詰まったと思います。このくらいの距離で前に壁が出来ると、良い走りが出来ますね」

4着 メルシーヨーク(松岡騎手)
「もう1つ前の位置では終いが甘くなりますけど、今日は良い脚を使ってくれました。走る馬ですよ」

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12Rでは、サラ系4歳上1000万(ダ1600m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の2番人気・マリアージュ(牝6、美浦・池上厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.7(稍)。

2着にはクビ差で1番人気・テクニカルラン(牝5、美浦・堀厩舎)、3着には4番人気・ヒラボクスペシャル(牝5、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

1着 マリアージュ(池上助手)
「ここ数戦は外枠で脚をためられませんでしたが、今日は上手く前のポジションを取れて、内で脚をためる事が出来ました。直線で前がすぐに開かなかったのも良かったですね。クラス実績もありましたし、東京コースも合っていると思います。惜敗続きにピリオドが打てて良かったです」

2着 テクニカルラン(内田博騎手)
「今日は馬が大人しかったので、スムーズに前へ行けました。良い形で進めて、前が開いたところを抜けましたけど、もう一歩でしたね」

3着 ヒラボクスペシャル(後藤騎手)
「良い意味でズブさが出てきましたね。直線も最後まで頑張っていました」

5着 パシコジュリエ(田中勝騎手)
「道中モタれていて、追い出すのに苦労しましたが、良く頑張っています」

7着 フェスティヴマロン(松岡騎手)
「1600は1ハロン長いですね。1400ならかなりやれると思います」

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