コース巧者・フリソ快勝も2,3着は波乱の結果…丹沢ステークス

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11年5月7日(土)、2回東京5日目10Rで丹沢ステークス(ダ2100m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の2番人気・フリソが優勝。勝ちタイムは2:11.7(稍)。

2着には3/4馬身差で13番人気・ドットコム(牡6、美浦・戸田厩舎)、3着には11番人気・サイモントルナーレ(牡5、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたリバティバランスは9着に敗れた。

勝ったフリソはこれで当該コースは6戦2勝2着2回と得意条件。馬主は藤田 孟司氏、生産者は門別のモリナガファーム。馬名の意味由来は「黄金(ギリシャ語)」。

1着 フリソ(三浦騎手)
「昔はコーナーリングで勢いをつけないといけない感じでしたけど、馬が良くなって、追ってしっかりしてきました。ペースもちょうど良かったし、良い勝ち方が出来ました」

2着 サイモントルナーレ(北村宏騎手)
「良いスタートが切れましたし、リズム良くレースが出来ました」

4着 エジソン(鹿戸雄調教師)
「ズブくてテンに行けませんが、いつも良い脚を使ってくれます。ダートでも芝でも良い脚を使いますね」

5着 マエストラーレ(柴田善騎手)
「距離が長いかもしれませんね。最後は脚が上がってしまいました」

9着 リバティバランス(内田博騎手)
「ペースも速くてちょうど良いと思っていましたが、直線では手応えが無くなってしまいました」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

フリソ
(牡5、美浦・小島茂厩舎)
父:ゴールドアリュール
母:ナカミファンタジア
母父:モガミ
通算成績:18戦5勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。