ネオヴァンドームが得意の京都で復活V/都大路S

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11年5月8日(日)、3回京都6日目11Rで都大路ステークス(芝1800m)が行なわれ、中団でジックリと脚をタメていた浜中 俊騎手騎乗の5番人気・ネオヴァンドームが、直線、内を突いて鋭く抜け出し快勝。勝ちタイムは1.44.8(良)。

2着には1馬身1/4差で2番人気・ミッキードリーム(牡4、栗東・音無厩舎)、3着には4番人気・ホワイトピルグリム(牡6、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線。なお、1番人気に支持されたリーチザクラウンは、4コーナーで鞍上の藤田伸二騎手が脚元を気にする素振りを見せ、14着に敗れている。

勝ったネオヴァンドームは昨年のきさらぎ賞馬。その後のクラシック戦線では精彩を欠いたが、今年緒戦の京都金杯で5着と復活の兆し。重賞勝ちの舞台・京都芝1800mのココで3勝目をマークした。馬主は小林 仁幸氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+ナポレオンの勝利塔」。

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ネオヴァンドーム
(牡4、栗東・藤原英厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:プリンセスカット
母父:トニービン
通算成績:11戦3勝
重賞勝利:
10年きさらぎ賞(G3)



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