障害2戦2勝のマサライトなど≪東京1~4R≫レース後のコメント(5/21)

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11年5月21日(土)、3回東京1日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、戸崎 圭太騎手騎乗の1番人気・ホワイトアッシュ(牝3、美浦・高橋祥厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:27.3(良)。

2着には1.3/4馬身差で5番人気・ココロバ(牝3、美浦・池上厩舎)、3着には4番人気・マイネクォーツ(牝3、美浦・奥平厩舎)が続いて入線した。

1着 ホワイトアッシュ(戸崎騎手)
「かかる馬なので、前走では抑えようとしましたけど、今日は良い位置に行こうと思いました。今は調子が良さそうですね。モマれても大丈夫ですよ。短い距離もいいと思います」

2着 ココロバ(三浦騎手)
「距離も千四~千六ぐらいがちょうど良いと思います。初戦からセンスの良い競馬をしています。使いながらまだ良くなって来ますよ」

3着 マイネクォーツ(松岡騎手)
「左回りが初めてで、少し戸惑っていたようです。1回使えば変わると思います」

4着 タイキアンジェリカ(吉田豊騎手)
「砂と馬を気にして外に逃げていました。距離は良いと思います」

6着 コスモオルバース(柴田大騎手)
「スタートして内と外から挟まれてしまいました。最後まで一生懸命走ってくれたし、可哀想でしたね」

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2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の2番人気・レオジュピター(牡3、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:40.6(良)。

2着にはアタマ差で3番人気・タングルジャングル(牡3、美浦・後藤厩舎)、3着には4番人気・ハードボイルド(牡3、美浦・和田郎厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダノンフォレストは5着に敗れた。

1着 レオジュピター(三浦騎手)
「最後は良く届いてくれました。連闘でも前走と同じかそれ以上の雰囲気でした。今日は厩舎の仕上げに尽きますね」

2着 タングルジャングル(蛯名騎手)
「良く頑張っていますね。1600で追走は楽になりました。かかると聞いていましたが、下げたら良い感じに抜けて、上手く走ってくれました。最後まで伸びていますよ。距離はこのくらいが良いと思います」

3着 ハードボイルド(石神騎手)
「ビュッという脚がなく、ジリジリ伸びるので、今日は瞬発力の差が出ましたね。状態が良かったので、残念です」

4着 キルデビルヒルズ(江田照騎手)
「こういう競馬も板について来ましたし、徐々に良くなって来ていますよ」

5着 ダノンフォレスト(田中勝騎手)
「期待していましたが、追い出してから伸びませんでした。パサパサの馬場が合わないのかもしれませんが、能力のある馬だけに、今日の走りは残念です」

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3Rでは、サラ系3歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の6番人気・ブルースター(牡3、美浦・伊藤伸厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.1(良)。

2着には1.3/4馬身差で1番人気・オークヴィル(牝3、美浦・堀厩舎)、3着には5番人気・ユキノアイオロス(セ3、美浦・和田道厩舎)が続いて入線した。

1着 ブルースター(田中勝騎手)
「今日はいつもより、元気が良かったですね。馬込みでも上手に走ってくれました」

2着 オークヴィル(石橋脩騎手)
「スタートも出たので、ジッとして、何もしないで行きました。こういう展開だったので、先行馬のアドバンテージを生かす競馬をしましたけど、上手く脚を溜めた馬にやられてしまいました。でも、能力はありますし、すぐにチャンスは来ますよ」

3着 マイネルエミュ(川島騎手)
「スタートが速くて、行かせればもっと行けるくらいでした。ずっと右手前で走っていて、なかなか左手前を出しませんでしたが、最後に左手前に替えてからはもうひと伸びしてくれました」

4着 ソルトキャスケード(岩部騎手)
「最後の直線では迷惑をかけてしまいました。この馬も弾けていますけど、周りも止まりませんね。馬はだいぶ良くなっています」

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4Rでは、障害3歳上オープン(障3300m)が行なわれ、西谷 誠騎手騎乗の1番人気・マサライト(牡7、栗東・増本厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:39.3(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・トキノナスティア(牝5、美浦・矢野照厩舎)、3着には9番人気・マックスチャンプ(牡10、栗東・梅田厩舎)が続いて入線した。

1着 マサライト(西谷騎手)
「走りますね。オープンを勝っている相手がいる中で、2戦2勝は大したものです。東京は初めてで、返し馬から物見をしていたし、ハナに行かないでも、コウヨウの後ろでいいと思っていました。
直線は手応えほどの伸びがなかったので、芝の方が良いですね。最後は相手が来ると伸びる感じで、まだ余力がありました。体もまだ絞れて良くなるだろうし、先が楽しみです」

2着 トキノナスティア(浜野谷騎手)
「今日はスッと4番手につけて、ちょうど良いと思っていたんですけどね。一旦クビぐらい出ただけに悔しいです。最後の直線は芝の方が良いですね」

3着 マックスチャンプ(今村騎手)
「道中リラックスして走っているので、最後もしっかり脚を使えるんでしょうね。オープンで走っているだけあって、競馬が上手です。休み明けを使って良くなると思います」

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