【日本ダービー】クレスコグランド・濱名助手「理想的な枠」

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今週の「オリジナルインタビュー」でも、クレスコグランド(牡3、栗東・石坂厩舎)について、タップリと語ってくれた石坂厩舎の濱名浩輔調教助手
26日(木)に発表された日本ダービーの枠順では、パートナーが3枠6番に発表されたが、「2、4、6の内目の偶数番号が欲しいと思っていました。内に包まれることもないですし、ちょっと出負けしても挽回し易いと思います。オルフェーヴルを隣で見ながら運ぶことも出来るでしょうし、理想的な枠ですね」と好感触を口にした。

また、今年1月5日のデビューから、これで通算7戦目を迎えるが「追い切りはしっかりやりました(坂路4F53.5)。馬場が悪かったので、終いはかかりましたが、今年7戦目ながらも、いい動きをしてくれていたと思います」と一連のデキをキープしているようだ。

あとは気になるのが週末の空模様。2走前のムーニーバレーRC賞も重馬場の中で勝ったとはいえ、ゲートから浜中俊騎手がおっつけるように、積極的に運んでのものだった。
「雨は心配ですが、どの馬も同じ条件ですし、なんとかいい結果で終えられればと思います」と濱名助手。枠順・状態と好走出来る下地は整っているだけに、あとは相手関係と馬場をどれだけ辛抱出来るかが課題となりそうだ。