リリエンタールなど≪東京9~10R≫レース後のコメント(5/29)

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11年5月29日(日)、3回東京4日目9Rで富嶽賞(ダ1400m)が行なわれ、柴山 雄一騎手騎乗の4番人気・ザドライブが優勝。勝ちタイムは1:24.1(不)。

2着には13/4馬身差で2番人気・ドロ(牡4、美浦・久保田厩舎)、3着には3番人気・ヘリオスシチー(牡5、栗東・岡田厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたメイショウツチヤマは10着に敗れた。

1着 ザドライブ(柴山騎手)
「重になったほうがいいと思っていた。条件が揃っていたね。直線はインががらりと開き、よく伸びてくれた」

2着 ドロ(蛯名騎手)
「流れに乗れているし、文句ないかたち。勝ち馬にうまく抜けられてしまったね」

5着 プロスペラスマム(大庭騎手)
「外枠が響きました。強引に自分のかたちに持ち込むしかなく、前半で脚を使わされました」

10着 メイショウツチヤマ(L・デットーリ騎手)
「競るかたちになってしまった。オーバーペースだったね。それに、こんな脚抜きのいい馬場よりも、力が要るダートがいい」

12着 ファンドリカップ(武豊騎手)
「初めて乗ったが、いい状態だと感じた。1200mくらいがいいね」

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10Rでは、むらさき賞(芝1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・リリエンタールが優勝。勝ちタイムは1:51.4(不)。

2着には3/4馬身差で8番人気・カネトシパサージュ(牡4、栗東・荒川厩舎)、3着には12番人気・リッカロイヤル(牡6、栗東・須貝厩舎)が続いて入線した。

1着 リリエンタール(横山典騎手)
「馬場はそう気にしなかった。余裕を持って追い出せたよ。外に出したら、想像どおりの反応。思う存分、力を発揮させることができてよかった」

2着 カネトシパサージュ(浜中騎手)
「こういう馬場はOK。じっと我慢させた。エンジンがかかるのは遅かったとはいえ、よく伸びてくれた。結果論になるけど、もっと早く仕掛けても良かった」

6着 マイネルグート(松岡騎手)
「早めに行くしかないからね。一発あると思ったが。でも、徐々に力を付けているし、よく健闘しているよ」

9着 ソウルフルヴォイス(蛯名騎手)
「手応えの割りに伸びなかった。追ってからズルズル滑っていたよ」

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