【安田記念】スマイルジャック・三浦騎手「勝たなければいけない」

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1日、日曜東京11レース・安田記念(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、マイラーズカップ6着のスマイルジャック(牡6、美浦・小桧山厩舎)は、三浦騎手を背に南ウッドコースで追われ、6F78.8-65.1-51.1-38.2-13.4をマークした。

追い切りに関して、三浦皇成騎手は
「かかったり、気を抜いたり難しいところのある馬ですが、先週は折り合いがついて終いまで動かせた、今までにない感じでした。今日は6、7ハロンぐらい、少し長めから心臓に負荷のかかる追い切りをしたいと思っていましたが、折り合いのついた中で時計も出ましたし、思った以上に動いてくれました。良い過程で来ていると思います」とコメント。

「昨年の安田記念3着で悔しい思いをしましたが、今年は重賞も勝たせてもらって、人馬共に良い方向に来ていると思います。前走のマイラーズカップは立ち遅れてしまいましたけど、あの位置から良い脚を使ってくれて、力は証明してくれましたし、良いステップだったと思います。今の東京はある程度前にいた方が良いので、良い位置で競馬をしたいと思いますけど、勝つのが一番ですからね。
いろんな競馬を出来るのが強味ですし、道悪もこなしてくれるので、ゲートを出てから上手く導きたいです。今度は勝たなければいけないレースだと思いますし、自信を持って臨みたいと思います」と人馬共に悲願のG1制覇を狙う。