【安田記念】アパパネ・国枝栄調教師「スペシャルな馬」

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1日、日曜東京11レース・安田記念(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ヴィクトリアマイル1着のアパパネ(牝4、美浦・国枝厩舎)は、坂路コースで追われ、4F51.0-37.1-24.6-12.3をマークした。

追い切りに関して、国枝栄調教師
「前走後はコンディショニング中心で調整して来ました。今日はある程度の負荷をかけようと、前の馬を追いかけさせましたけど、変わったところもなく順調に来ています。前走と同じぐらいの仕上がりだと思います」とコメント。

「一番心配していたのは、早熟で、3歳で気力が萎えることでしたけど、そういう素振りがないので、スペシャルな馬ですよね。年度代表馬になったブエナビスタ相手にマイルで良い競馬が出来たので、牡馬相手でもやれると思いますし、同じ府中のマイルで競馬もしやすいので、不安はありません。
ジョッキーもこれだけの成績をおさめてくれていますし、本当に上手く乗ってもらっているので信頼しています」と国枝調教師。
牡馬相手に女傑アパパネがどのような走りを見せるのか注目だ。