【CBC賞】パドトロワ、ダッシャーゴーゴーが1週前追い切り

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パドトロワ(牡4、栗東・鮫島厩舎)が来週のCBC賞に向けて、坂路で1週前追切りを行った。安藤勝騎手を背に54.3-39.9-26.4-13.7を計時した。
「少し重く感じたが、来週やれば態勢は整うと思う。前走の内容なら重賞でもやれる感触はあるよ」と鮫島師は重賞初制覇に手応えを見せる。

また、同レースに参戦するダッシャーゴーゴー(牡4、栗東・安田隆厩舎)も坂路で51.1-37.1-24.0-12.2と、抜群の動きで水曜日の1番時計(エーシンウェズンも51.1)をマーク。
「いい動きでしたよ。僕が上手に乗って、この馬の力さえ出し切れば巻き返せるはずです」と騎乗した川田騎手は、(高松宮記念降着の)汚名返上に燃えていた。

中京記念で⑮着のあと休養に入っていたラフォルジュルネ(牝4、栗東・松田博厩舎)が、6月19日のマーメイドS(G3)の復帰へ向けて調教を開始。1日のCWコースで86.4-70.2-56.3-42.9-13.2をマークした。
「前走は中止(震災)の影響で再度の輸送(小倉)が応えた。今は持ち直しているし、能力的にはオープンでもヒケは取らんと思っている」と松田博師は巻き返しに力を込める。