【安田記念】サンカルロ「騎手が替わることで…」

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1日、日曜東京11レース・安田記念(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、京王杯スプリングカップ9着のサンカルロ(牡5、美浦・大久保洋厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、5F55.6-36.5-23.7-11.7をマークした。

追い切りに関して、大久保洋吉調教師
「少し重めだった京王杯で思ったよりも競馬が出来ず、それほど絞れていなかったので、最終追い切りはオープン馬と併せ馬をして、九分以上やりました。動きそのものはあの馬らしいところが出たと思います」とコメント。

「前走は位置取りが悪過ぎましたね。もう少し前で競馬を出来ないと厳しいですね。前走はモタれを見せていましたが、重めだったことも関係があるかもしれません。普段はほとんどモタれを見せずに問題なく来ていますし、これまで何度も一緒に競馬をしている横山典弘騎手も『大丈夫』と言ってくれているので、ブリンカーをつけたりハミを替えたりせず、同じように競馬をしてみようと思います。
騎手が替わって、違った良い面が出ることを期待しています。この馬の良さである終いの切れを上手く生かして欲しいですね」と1番人気に応えられなかった京王杯からの巻き返しを狙う。