【東京ジャンプS】タイカーリアン、アペリティフなど1週前追い切り

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次週の東京ジャンプS(JG3)で重賞勝ちを狙うタイカーリアン(牡7、栗東・加藤敬厩舎)が、2日にポリトラックコースで83.3-68.0-53.7-39.4-12.3をマーク。
「ここを目標に調整は順調。1頭強い(ランヘランバ)のがいるが、それ以外となら互角の競馬はできると思う」と北沢騎手の手応えは十分。

京都ハイジャンプで③着と健闘したアペリティフ(セ8、栗東・坪厩舎)は、CWコースで5F73.4-57.0-42.3-13.2のタイムで駆け抜けた。
「折り合いがつくようになったのは収穫。今のデキなら大崩れはなさそう」と今村騎手は堅実性に期待を込める。

久々を使った前走が(⑥着)だったアドマイヤサンサン(セ9、栗東・梅田智厩舎)。ハミを交換したことで追切りではまっすぐ走っていたとのこと。
「癖を知る高田騎手に乗り替るのはプラス。気配は前走よりも確実に良いよ」と梅田智師は巻き返しに意欲を見せる。