マイネルチャールズが引退、中山競馬場で乗馬に

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08年に京成杯、弥生賞(JpnII)を制したマイネルチャールズ(牡6、美浦・稲葉厩舎)は、6月4日(土)付で競走馬登録を抹消したことが発表された。

マイネルチャールズは、07年の2歳新馬戦でデビュー。デビュー戦こそ4着だったものの、キャリア2戦目の未勝利戦を皮切りに、(葉牡丹賞の2着を挟んで)ホープフルS、京成杯、弥生賞と3連勝でクラシックへ名乗りを挙げるも、1番人気に推された皐月賞では3着、ダービーでは2番人気に推されるも4着など、本番では、あとひと押しの結果が続いた。
更には3歳秋以降は屈腱炎、脚部不安などで、本来の力を出す事ができず、弥生賞以降は勝ち星に見放されてしまった。今後は中山競馬場にて乗馬となる予定。

同馬は兄姉にマイネルアワグラス、マイネルネオス、マイネヌーヴェルなど活躍馬がいる血統で、馬主はサラブレッドクラブ・ラフィアン。生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+人名」。JRA通算獲得賞金は2億775.6万円 (付加賞含む)。

マイネルチャールズ
(牡6、美浦・稲葉厩舎)
父:ブライアンズタイム
母:マイネプリテンダー
母父:Zabeel
通算成績:15戦4勝
重賞勝利:
08年報知杯弥生賞(G2)
08年京成杯(G3)