ワールドワイドが初の1200mでオープン特別初勝利/天王山S

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11年6月4日(土)、3回阪神1日目11Rで天王山ステークス(ダ1200m)が行なわれ、小牧 太騎手騎乗の3番人気・ワールドワイドが後方から脚を伸ばして差し切り勝ち。勝ちタイムは1.10.0(良)。

2着には1馬身3/4差で5番人気・クリスタルボーイ(牡4、美浦・斎藤誠厩舎)、3着には1番人気・マルカベンチャー(牡5、栗東・松永昌厩舎)が続いて入線した。

勝ったワールドワイドは半兄にダート9勝馬セレスハントがいる血統。昨年末にオープン入りを果たしてから一戦ごとに内容が良化しており、今回、初の1200m戦を物ともせず、オープン特別初勝利をマークした。馬主は山本 慎一氏、生産者はえりものエクセルマネジメント。馬名の意味由来は「世界的な」。

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ワールドワイド
(牡5、栗東・橋口厩舎)
父:フォーティナイナー
母:エリモシンフォニー
母父:Blushing Groom
通算成績:26戦6勝



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