【エプソムC】マッハヴェロシティ・武藤師「そろそろ重賞タイトルを…」

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8日、日曜東京11レース・エプソムカップ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、新潟大賞典2着のマッハヴェロシティ(牡5、美浦・武藤厩舎)は、助手を背にWコースで追われ、6F85.7-69.6-54.4-40.4-12.7をマークした。

追い切りに関して、武藤善則調教師は 「最近は、最後までしっかりと重心の低い姿勢で走れるようになってきました。今日も前の馬を追いかけるいつものパターンで、良い感じの追い切りが消化出来たと思います」とコメント。

「新潟大賞典は思った通りの競馬が出来て、完璧に勝ったと思った瞬間に内をすくわれて2着になってしまいガッカリしました。でも、久々にこの馬らしい競馬が見られたので前向きに捉えています。小脚を使えず、小回りでは流れに乗り切れないところがあるので、直線の長い東京や新潟の外回りが一番良いと思っていますし、あと心配は天気だけです。1回叩いた上積みで、更に前進出来ると思いますし、ぜひ良馬場でやらせてあげたいですね。今回が12回目の重賞挑戦になりますが、そろそろ重賞タイトルを手にして、軌道に乗せてあげたいと思っています」と重賞制覇に気合いが入る。