半年振りホッカイカンティが北の大地で鉄砲駆け!/五稜郭S

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11年6月19日(日)、1回函館2日目11Rで五稜郭ステークス(芝1800m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の5番人気・ホッカイカンティが先に抜け出していた1番人気・ブリッツェンをクビ差とらえて優勝。勝ちタイムは1.47.8(良)。

2着にはブリッツェン(牡5、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には3番人気・コロンバスサークル(牝5、美浦・小島太厩舎)が続いて入線した。

勝ったホッカイカンティは昨年12月ディセンバーS以来、約半年振りの一戦。函館コースでは昨年の函館競馬場グランドオープン記念でも2着に好走しており、これで2戦2連対。高いコース適性を示している。馬主は有限会社 北海牧場、生産者は門別の北海牧場。馬名の意味由来は「冠名+インドの地名」。

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ホッカイカンティ
(牡6、美浦・柴田人厩舎)
父:パラダイスクリーク
母:シンコウバレリーナ
母父:Classic Music
通算成績:19戦5勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。