フィフスペトル「極端な道悪にならなければ」…夏至S

この記事をシェアする

トピックス

22日、日曜中山11レース・夏至ステークス(OP)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、京王杯スプリングカップ6着のフィフスペトル(牡5、美浦・加藤征厩舎)は、蛯名騎手を背に坂路コースで追われ、4F50.5-36.4-23.7-11.6をマークした。

追い切りに関して、加藤征弘調教師
「馬場が軽いので時計は出ましたね。反応も良かったし、体調は凄く良いですよ」とコメント。

「前走の京王杯は、直線で前が詰まって脚を余してしまいましたが、スムーズならまた違っていました。順調に来ていますし、コーナーのある中山なら1800でもやれますよ。極端な道悪にならなければチャンスだと思います」と一発を狙う。