ワーズワースが得意の1700mで巻き返し…竜飛崎特別

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11年6月25日(土)、1回函館3日目11Rで竜飛崎特別(ダ1700m)が行なわれ、柴山 雄一騎手騎乗の3番人気・ワーズワースが直線、逃げた1番人気・プレシャスジェムズを競り落として優勝。勝ちタイムは1.45.4(良)。

逃げ粘ったプレシャスジェムズ(牝4、美浦・伊藤圭厩舎)が半馬身差で2着。外から脚を伸ばした4番人気・ヘリオスシチー(牡5、栗東・岡田厩舎)が3着に入線している。

勝ったワーズワースは1000万条件で勝ち切れないレースが続いていたが、得意の1700mに距離を延ばしたココで一変。今回の勝利を含めて1700mは【3-1-0-0】。高い適性を見せつけている。馬主は池谷 誠一、生産者は上水牧場。馬名の意味由来は「イギリスの詩人より」。

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ワーズワース
(牡5、美浦・大竹厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:シンボルスカ
母父:ティンバーカントリー
通算成績:15戦4勝

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