ニンジャが圧勝…阪神新馬

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11年6月26日(日)、4回阪神4日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、藤岡 康太騎手騎乗の4番人気・ニンジャが優勝。勝ちタイムは1:22.5(良)。

2着には3 1/2馬身差で2番人気・ピエナアプローズ(牝2、栗東・須貝尚厩舎)、3着には1番人気・エーシンエムディー(牝2、栗東・大久龍厩舎)が続いて入線した。

レースは人気のピエナアプローズがハナ、エーシンエムディーが2番手、ニンジャが3番手と、大方の予想通りのスピードタイプが好位を占める展開。 直線に向いて、エーシンエムディーが伸びあぐれる中、外からニンジャが外から脚を伸ばすと、最後は3 1/2馬身差の圧勝。評判通りのスピードをみせつけた。

勝ったニンジャの馬主はロイヤルパーク、生産者は新ひだかの土居 忠吉氏。馬名の意味由来は「忍者」。

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ニンジャ
(牡2、栗東・宮厩舎)
父:グラスワンダー
母:エレガンスワールド
母父:アドマイヤベガ



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