【ラジオNIKKEI賞】ターゲットマシン「もう少し落ち着きが」

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29日、日曜中山11レース・ラジオNIKKEI賞(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、プリンシパルステークス10着のターゲットマシン(牡3、美浦・宗像厩舎)は、坂路コースで追われ、4F52.6-38.0-24.5-12.2をマークした。

追い切りに関して、宗像義忠調教師
「前走後は放牧に出してリフレッシュしてから厩舎に戻って来ました。先週はポリトラックで併せ馬、今週は暑さもあるので坂路で併せ馬をやりました。元気もあって、それなりに動いてくれましたよ」とコメント。

「1、2戦目は良いレースをしてくれましたが、3戦目の弥生賞では苦しかったのかストレスが掛かったのか、ゲートで立ってしまいました。その後、ゲートは良くなりましたが、トレセンに入るときと比べると、競馬場ではテンションが上がってしまうので、もう少し落ち着きが欲しいですね。2戦目に中山で勝ったときのようなイメージで、ある程度好位から競馬が出来れば、と思います。レース当日に落ち着いていてくれれば、力を出してくれると思います」と巻き返しを狙う。