【ラジオNIKKEI賞】フルアクセル「太刀打ちできる」

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30日、日曜中山11レース・ラジオNIKKEI賞(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、3歳500万下(東京・芝1600)1着のフルアクセル(牡3、美浦・堀厩舎)は、助手を背に南ウッドコースで追われ、3F51.9-38.1-13.1をマークした。

追い切りに関して、橋本助手
「半マイルから行って、終い重点という形でしたが、動き自体は良かったと思います」とコメント。

「前走は、ゲートは上手く出ましたが、道悪でノメッていたのでジョッキーも少し気にして一旦下げる形になりましたが、終いはしっかりと伸びて、悪い馬場でも対応してくれました。その後は短期放牧に出されてここを目標に厩舎に戻ってきましたけど、1週前の動きも良く、順調にきていますし、まだ4戦しか使っていないので、フレッシュさを保っています。今回は初めての中山になりますが、デビューした頃に比べて若さを見せることもなくなってきたので、こなしてくれると思います。
距離も1600で2勝していますが、1800で負けたときもスムーズさを欠いたところがあったり参考外といえる内容なので、対応できると思います。正直、前走で勝つまでは、道悪は得意ではないと思っていたので、良馬場で走れるに越したことはありません。馬の状態も良いし、ハンデも他馬との差を考えても太刀打ちできるものだと思います。春の実績馬とどのくらいの競馬が出来るか楽しみです」と重賞制覇に意欲を見せる。