洋芝巧者マイネルスターリーが8勝目!…巴賞

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11年7月10日(日)、1回函館8日目11Rで巴賞(芝1800m)が行なわれ、丹内 祐次騎手騎乗の6番人気・マイネルスターリーが優勝。勝ちタイムは1.48.9(良)。

2着には半馬身差で1番人気・ブリッツェン(牡5、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には4番人気・ストロングガルーダ(牡5、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。

勝ったマイネルスターリーは昨年・函館記念の勝ち馬。今回はそれ以来の勝利となり、函館コースは2戦2勝。札幌コースでも5勝をマークしており、洋芝では非常に高い勝率を誇っている。馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は門別の野島牧場。馬名の意味由来は「冠名+星のように輝く」。

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マイネルスターリー
(牡6、栗東・加用厩舎)
父:スターオブコジーン
母:スイートウインク
母父:サンデーサイレンス
通算成績:32戦8勝
重賞勝利:
10年函館記念(G3)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。