重賞初VのシルクフォーチュンはNST賞へ

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プロキオンSはシルクフォーチュン(牡5、栗東・藤沢厩舎)が直線一気の差し切り勝ちで重賞初制覇を飾った。
先行馬が揃うなか、ケイアイガーベラが刻むハイラップが味方したとはいえ、一頭だけ次元の違うの末脚を繰り出した。
「道中の位置取りは今までと一緒でも、今回は外々を回らずに馬群を巧く捌けたのが大きかった。こういう競馬ができたのも収穫だね。流れなどがうまく噛み合った」と堀添助手は思惑通りの展開に笑顔が絶えない。次走は中2週で新潟のNST賞(7月31日)へ向かう。