リディル半弟・クラレントが差し切り勝ち…京都新馬

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11年7月16日(土)、4回京都5日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、小牧 太騎手騎乗の2番人気・クラレントが、直線で馬場の外目に進路をとると、先に抜け出したサドンストームをとらえ差し切り勝ち。勝ちタイムは1:22.3(良)。

2着には2.1/2馬身差で4番人気・サドンストーム(牡2、栗東・西浦厩舎)、3着には5番人気・ブルーハーツクライ(牡2、栗東・服部厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたサクラエミネントは7着に敗れた。

勝ったクラレントは09年のデイリー杯2歳Sの勝ち馬で、今夏も米子Sで勝ち星を挙げているリディルが半兄。また、母系も母がエリモピクシー、おばにエリモシックと良牝系の出身。 馬主は前田 晋二氏、生産者は新冠のノースヒルズマネジメント。馬名の意味由来は「アイルランドの神話でアーサー王の重宝」。

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クラレント
(牡2、栗東・橋口厩舎)
父:ダンスインザダーク
母:エリモピクシー
母父:ダンシングブレーヴ



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