ナオミノユメが外から豪快に差し切り勝ち…京都新馬

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11年7月17日(日)、4回京都6日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、道中は後方を追走していた北村 友一騎手騎乗の3番人気・ナオミノユメが勝負どころで一気に進出、直線、外から力強く伸びて差し切り勝ち。勝ちタイムは1.10.6(良)。

2着には1馬身3/4差で1番人気・メイショウヒデタダ(牡2、栗東・南井厩舎)、3着には4番人気・コーダリー(牡2、栗東・橋口厩舎)が続いて入線した。

勝ったナオミノユメは近親に05年朝日杯FSを制したフサイチリシャールがいる血統。10年のセレクトセールにおいて1600万円で落札されている。管理する吉田厩舎はこれが今年の2歳世代初勝利。馬主は塩澤 正樹氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「人名+夢」。

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ナオミノユメ
(牝2、栗東・吉田厩舎)
父:ジャングルポケット
母:クロノロジスト
母父:クロフネ



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