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研究員・次走の狙い馬
2008/1/23(水)
●ダノンジュンコウ・松岡騎手(牡4、栗東・佐々木厩舎)
1月20日 1回中山6日目 4歳以上1000万下(混) 芝2000m 1人気3着
約1年2ヶ月ぶりの実戦でプラス18キロの馬体。
人気に推されていたものの、さすがに厳しいと見ていたのだが、最後の直線、モタれながらも強烈な末脚で前との差を詰めてきた。
これがかつてのクラシック候補の実力か、その底知れない潜在能力を垣間見せた一戦。
長欠明け激走の反動が気になる次走だが、力を出し切れば条件レベルで走る馬ではない。
更なる高みまで見据えて注目馬としておこう。
●エフテーララーヤ・松岡騎手(牝4、美浦・西塚厩舎)
1月20日 1回中山6日目 4歳以上500万下(混) ダ1200m 5人気10着
久々のダート戦出走となった今回。
芝での決め手不足を補う走りを期待したのだが、結果は10着惨敗。
やはり芝向きかというのが大勢の意見だろうが、レース内容を見返してみると、あながちそうとも言い切れない。
終始内目をロスなく追走したのだが、直線に向いたところで前が壁。
結局決勝線まで前が開くことはなく、明らかに脚を余した一戦だったのだ。
芝で披露したソコソコの走りばかりに目が行くが、実はダートでは底を見せていない存在。
もう一度ダートで狙い撃てる。
●スマートストーム・藤岡佑騎手(牝4、栗東・宮厩舎)
1月20日 1回京都6日目 4歳以上1000万下(牝) ダ1200m 1人気3着
負けられない牝馬限定戦出走で、前を捕まえられず後ろからも差される散々な内容。
ただ、これは情状酌量の余地がある。
このレースは、前後半3ハロン34.1秒-37.8秒という3.7秒の前傾ラップ。
これはスタート後に芝がある中山ダ1200m的な流れ、つまり純正スプリンター向きの流れなのである。
元々あと1ハロン長い1400mに適性のある本馬にとってこれは厳しく、むしろ地力だけで馬券圏内を守ったことを評価するべき。
詰めの甘さでも指摘され、次走若干でも人気が落ちるようなら、絶好の買い時が訪れたことになる。
●テイエムアタック・和田騎手(牡4、栗東・柴田光厩舎)
1月20日 1回小倉2日目 4歳以上500万下 芝1800m 6人気8着
この日の敗因は、極悪馬場と馬体増とハッキリ。完全に度外視していい一戦である。
ハイレベルの追い込み決着を前々で5着に粘った2走前の内容が色あせることは決してない。
今回が低評価での凡走。
次走更なる人気落ちは間違いないが、良馬場が叶えば波乱の主役の座は約束されている。
決して目を離してはならない。
1月20日 1回中山6日目 4歳以上1000万下(混) 芝2000m 1人気3着
約1年2ヶ月ぶりの実戦でプラス18キロの馬体。
人気に推されていたものの、さすがに厳しいと見ていたのだが、最後の直線、モタれながらも強烈な末脚で前との差を詰めてきた。
これがかつてのクラシック候補の実力か、その底知れない潜在能力を垣間見せた一戦。
長欠明け激走の反動が気になる次走だが、力を出し切れば条件レベルで走る馬ではない。
更なる高みまで見据えて注目馬としておこう。
●エフテーララーヤ・松岡騎手(牝4、美浦・西塚厩舎)
1月20日 1回中山6日目 4歳以上500万下(混) ダ1200m 5人気10着
久々のダート戦出走となった今回。
芝での決め手不足を補う走りを期待したのだが、結果は10着惨敗。
やはり芝向きかというのが大勢の意見だろうが、レース内容を見返してみると、あながちそうとも言い切れない。
終始内目をロスなく追走したのだが、直線に向いたところで前が壁。
結局決勝線まで前が開くことはなく、明らかに脚を余した一戦だったのだ。
芝で披露したソコソコの走りばかりに目が行くが、実はダートでは底を見せていない存在。
もう一度ダートで狙い撃てる。
●スマートストーム・藤岡佑騎手(牝4、栗東・宮厩舎)
1月20日 1回京都6日目 4歳以上1000万下(牝) ダ1200m 1人気3着
負けられない牝馬限定戦出走で、前を捕まえられず後ろからも差される散々な内容。
ただ、これは情状酌量の余地がある。
このレースは、前後半3ハロン34.1秒-37.8秒という3.7秒の前傾ラップ。
これはスタート後に芝がある中山ダ1200m的な流れ、つまり純正スプリンター向きの流れなのである。
元々あと1ハロン長い1400mに適性のある本馬にとってこれは厳しく、むしろ地力だけで馬券圏内を守ったことを評価するべき。
詰めの甘さでも指摘され、次走若干でも人気が落ちるようなら、絶好の買い時が訪れたことになる。
●テイエムアタック・和田騎手(牡4、栗東・柴田光厩舎)
1月20日 1回小倉2日目 4歳以上500万下 芝1800m 6人気8着
この日の敗因は、極悪馬場と馬体増とハッキリ。完全に度外視していい一戦である。
ハイレベルの追い込み決着を前々で5着に粘った2走前の内容が色あせることは決してない。
今回が低評価での凡走。
次走更なる人気落ちは間違いないが、良馬場が叶えば波乱の主役の座は約束されている。
決して目を離してはならない。
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