【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!

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好相性の府中で重賞2勝目を手にしたトロヴァトーレ

好相性の府中で重賞2勝目を手にしたトロヴァトーレ


2月10日(火)、1回東京4日目11Rで第76回東京新聞杯(G3)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・トロヴァトーレ(牡5、美浦・鹿戸雄厩舎)が後方で脚を溜め、直線では他馬との接触にも怯まず鋭い末脚を発揮。後続をクビ差で抑えて優勝した。勝ちタイムは1:32.2(良)。

2着にはクビ差で4番人気・ラヴァンダ(牝5、栗東・中村厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・ウォーターリヒト(牡5、栗東・石橋厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたエルトンバローズ(牡6、栗東・杉山厩舎)は13着に敗れた。

勝ったトロヴァトーレは今年5歳の牡馬。 昨年は年明けにリステッド初勝利を挙げ、続くダービー卿CTで重賞初制覇を果たすなど年明けから好調だったが、安田記念ではG1の高い壁に苦戦を強いられ、その後はダート路線にも転向するなど、キャリアの幅を広げてきた。

前走の京都金杯ではメンバー最速の末脚で追い込むも4着と惜敗。続く今回は好相性の東京で持ち前の末脚を発揮し、約10カ月ぶりとなる7度目の勝利を重賞の舞台で飾った。

馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • トロヴァトーレ
  • (牡5、美浦・鹿戸雄厩舎)
  • 父:レイデオロ
  • 母:シャルマント
  • 母父:エンパイアメーカー
  • 通算成績:15戦7勝
  • 重賞勝利:
  • 26年東京新聞杯(G3)
  • 25年ダービーCT(G3)

トロヴァトーレ
トロヴァトーレ

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