【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!

この記事をシェアする
内目から抜け出したシュトラウス

内目から抜け出したシュトラウス


日本時間2月8日日曜、現地時間7日20時にUAE・アブダビ競馬場で行われた第1回アブダビゴールドカップは、J.モレイラ騎手騎乗のシュトラウス(牡5、美浦・武井厩舎)が、掛かり気味になりながらも中団前目でレースを進めると、4コーナーで内目からポジションを上げ、直線抜け出し優勝した。

勝ったシュトラウスは母が08年マイルチャンピオンシップを勝ったブルーメンブラットという血統。2歳時に東京スポーツ杯2歳Sを勝利するも、その後は気性面の不安を露呈するなどし勝ち星から遠ざかっていた。ちょうど1年前の25年白富士Sで通算3勝目を挙げるも、前走の豪・ラッセルボールディングSは6着に敗れていた。

アブダビゴールドカップは1着賞金が日本円で約9400万円の高額賞金レース。今年から創設されたばかりのリステッドレースで、シュトラウスは見事初代王者に輝いた。

  • シュトラウス
  • (牡5、美浦・武井厩舎)
  • 父:モーリス
  • 母:ブルーメンブラット
  • 母父:アドマイヤベガ
  • 通算成績:13戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 23年東京スポーツ杯2歳S(G2)

★

★

★