2026年がスタートしてもう10日が経過。お正月気分もそろそろ抜けようかという時期ですが、中央競馬は2週目で始まったばかり。

「まだお年玉をもらっていないぞ」というファンもたくさんいらっしゃるかもしれません。

そんなアナタに朗報です。当コンテンツは昨年のシンザン記念で14番人気3着と爆走したウォーターガーベラをしっかりと推奨!

⇒昨年のシンザン記念の3つ星穴馬はコチラ

我が競馬ラボが誇る腕利き研究員が今年もビッグなお年玉をご用意しました。シビれる激走候補の走りにご注目ください!

本命じゃない。でも、美味い。

シンザン記念・推奨穴馬

⭐⭐
10 ファニーバニー

📝 推奨理由

ここまで5戦のキャリアで[1-2-2-0]。字面は先に取り上げたリアライズブラーヴとは好対照なのだが、歩んでいる軌跡は似ている。

デビューから3戦目に勝ち上がり、昇級後はオープンのもみじS、自己条件の秋明菊賞はやや離されての3着も、前走は逃げ、他の4戦も前々の競馬で、しっかり着をまとめている安定感はセールスポイントだ。

また、この馬に激走の予感がする理由はもう1つある。それは血統背景。

函館の1000mでデビューして徐々に距離を延ばし、今回は初めてのマイル戦。気性的な面から前走で手綱を取ったC.デムーロ、2走前の横山武史両騎手ともに「距離は短い方がいい」とコメントしている。

確かに幼い面は残っていそうだが、1400mの前2走もバッタリ止まっている感はなく、並んでからの粘りは窺えた。

そして何より、母系は長めの距離で活躍した馬が多くいて、母のカゼルタは芝2000mで4勝。

おじにダートではあるが、中央で2100m4勝を含む、計8勝を挙げたエルデュクラージュ。勝ち鞍全てが2000m以上でセントライト記念3着のアドマイヤスピカ、京成杯2着のアドマイヤテンクウなどがおり、実はかなりのスタミナ血統でもあるのだ。

今の京都は先行有利の馬場でもあり、秘めたスタミナで正月の餅の如く、粘り強い走りを見せてくれるはずだ。

📌 総評

京都の重賞は2週続けて1600mの外回りが舞台。1週目の芝コースは時計を要している傾向で、時季的にも大きく回復することは難しそう。スピードに加えてタフさも重要なポイントとなりそうです。