
腕利き研究員が激走候補を徹底調査!馬券ライフに役立つ「オイシイ穴馬」を紹介します
【シンザン記念】昨年は14人気で爆走ウォーターガーベラをプッシュ!今年も魅力たっぷりの穴馬がいたぞ
2026/1/11(日)
「まだお年玉をもらっていないぞ」というファンもたくさんいらっしゃるかもしれません。
そんなアナタに朗報です。当コンテンツは昨年のシンザン記念で14番人気3着と爆走したウォーターガーベラをしっかりと推奨!
⇒昨年のシンザン記念の3つ星穴馬はコチラ
我が競馬ラボが誇る腕利き研究員が今年もビッグなお年玉をご用意しました。シビれる激走候補の走りにご注目ください!
本命じゃない。でも、美味い。
シンザン記念・推奨穴馬
⭐⭐
10 ファニーバニー
10 ファニーバニー
📝 推奨理由
ここまで5戦のキャリアで[1-2-2-0]。字面は先に取り上げたリアライズブラーヴとは好対照なのだが、歩んでいる軌跡は似ている。
デビューから3戦目に勝ち上がり、昇級後はオープンのもみじS、自己条件の秋明菊賞はやや離されての3着も、前走は逃げ、他の4戦も前々の競馬で、しっかり着をまとめている安定感はセールスポイントだ。
また、この馬に激走の予感がする理由はもう1つある。それは血統背景。
函館の1000mでデビューして徐々に距離を延ばし、今回は初めてのマイル戦。気性的な面から前走で手綱を取ったC.デムーロ、2走前の横山武史両騎手ともに「距離は短い方がいい」とコメントしている。
確かに幼い面は残っていそうだが、1400mの前2走もバッタリ止まっている感はなく、並んでからの粘りは窺えた。
そして何より、母系は長めの距離で活躍した馬が多くいて、母のカゼルタは芝2000mで4勝。
おじにダートではあるが、中央で2100m4勝を含む、計8勝を挙げたエルデュクラージュ。勝ち鞍全てが2000m以上でセントライト記念3着のアドマイヤスピカ、京成杯2着のアドマイヤテンクウなどがおり、実はかなりのスタミナ血統でもあるのだ。
今の京都は先行有利の馬場でもあり、秘めたスタミナで正月の餅の如く、粘り強い走りを見せてくれるはずだ。
デビューから3戦目に勝ち上がり、昇級後はオープンのもみじS、自己条件の秋明菊賞はやや離されての3着も、前走は逃げ、他の4戦も前々の競馬で、しっかり着をまとめている安定感はセールスポイントだ。
また、この馬に激走の予感がする理由はもう1つある。それは血統背景。
函館の1000mでデビューして徐々に距離を延ばし、今回は初めてのマイル戦。気性的な面から前走で手綱を取ったC.デムーロ、2走前の横山武史両騎手ともに「距離は短い方がいい」とコメントしている。
確かに幼い面は残っていそうだが、1400mの前2走もバッタリ止まっている感はなく、並んでからの粘りは窺えた。
そして何より、母系は長めの距離で活躍した馬が多くいて、母のカゼルタは芝2000mで4勝。
おじにダートではあるが、中央で2100m4勝を含む、計8勝を挙げたエルデュクラージュ。勝ち鞍全てが2000m以上でセントライト記念3着のアドマイヤスピカ、京成杯2着のアドマイヤテンクウなどがおり、実はかなりのスタミナ血統でもあるのだ。
今の京都は先行有利の馬場でもあり、秘めたスタミナで正月の餅の如く、粘り強い走りを見せてくれるはずだ。
📌 総評
京都の重賞は2週続けて1600mの外回りが舞台。1週目の芝コースは時計を要している傾向で、時季的にも大きく回復することは難しそう。スピードに加えてタフさも重要なポイントとなりそうです。
直近の3つ星激走馬
- 1月11日 中山11R フェアリーS(G3)
- ビッグカレンルーフ(10人気) 2着
- 未知の魅力で高配当を演出!
- 12月27日 中山11R ホープフルS(G1)
- アスクエジンバラ(9人気) 3着
- 京都2歳S好走馬は注目!φ(.. ) メモメモ
- 12月13日 中京11R 中日新聞杯(G3)
- ジューンテイク(5人気) 3着
- 中京、藤岡佑介騎手…goodタイミング!
- 11月22日 福島11R 福島記念(G3)
- パレハ(7人気) 3着
- 今年も牝馬!来年もお忘れなく!
- 11月16日 京都11R エリザベス女王杯(G1)
- ライラック(9人気) 3着
- 3年ぶりの"おかわり"は美味でした
- 11月9日 東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)
- ミステリーウェイ(9人気) 1着
- データ破りの逃げ足お見事!
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています




