
腕利き研究員が激走候補を徹底調査!馬券ライフに役立つ「オイシイ穴馬」を紹介します
【京成杯】昨年は11人気と7人気のワンツーをズバリ推奨!今年も濃厚充実な2頭を腕利き研究員が教えます
2026/1/16(金)
⇒フェアリーSの3つ星穴馬はコチラ
この京成杯は皐月賞と同じ中山芝2000mで行われる3歳限定重賞。24年は後のダービー馬ダノンデサイル、23年は皐月賞馬ソールオリエンスが勝っているレースですが、過去10年、複勝圏内3頭が5番人気以内だけの組み合わせで終わった年は1度もなく、穴狙いのファンにはたまらないレースとなっています。
もちろん、この3つ星穴馬も、昨年の11番人気1着ニシノエージェント、7番人気2着ドラゴンブーストを推奨。一昨年も今となっては信じられませんが、当時5番人気だった1着ダノンデサイル、10番人気3着コスモブットレアを推奨!先週のフェアリーSに勝るとも劣らない相性抜群のレースです。
今週も楽しみしかない!我が競馬が誇る腕利き研究員が見つけ出した『濃厚充実』な逸品をぜひご賞味ください。
本命じゃない。でも、美味い。
京成杯・推奨穴馬
⭐⭐
7 アメテュストス
7 アメテュストス
📝 推奨理由
前走の葉牡丹賞は向こう正面で減速し、3コーナーで競走中止。その理由が異常歩様というショッキングなものだったが、骨折や腱の負傷ではなく、程なくして乗り込みを再開。
最終追い切りでは坂路の自己ベストを大きく更新する好タイムを出しており、状態面は問題なさそうだ。
そうなると、その前2走のパフォーマンスを無視できない。
初勝利となった3走前の未勝利戦は後方3番手のポジションから3~4コーナーで一気に進出。直線に入ると更に加速してゴール寸前で前を豪快に捕らえる着差以上に強い内容だった。
2走前の芙蓉Sは道中2番手追走。最後は勝ち馬にクビ差先着される形となったが、直線では早めに先頭に立って押し切り寸前という負けて強しの走りを見せ、昇級初戦としては申し分ない競馬だった。
確かに競走中止のあとの一戦となると手を出し辛いところだが、それゆえに配当妙味はアップ。更に手綱を取るのは中山金杯、フェアリーSと新年の重賞を連勝して勢いに乗っている津村明秀騎手。
勝ち馬はカラマティアノスとブラックチャリス。最後に「ス」がつくではないないか。2度あることは3度ある!それは余談だが、狙ってみる価値は十分あると見たい。
最終追い切りでは坂路の自己ベストを大きく更新する好タイムを出しており、状態面は問題なさそうだ。
そうなると、その前2走のパフォーマンスを無視できない。
初勝利となった3走前の未勝利戦は後方3番手のポジションから3~4コーナーで一気に進出。直線に入ると更に加速してゴール寸前で前を豪快に捕らえる着差以上に強い内容だった。
2走前の芙蓉Sは道中2番手追走。最後は勝ち馬にクビ差先着される形となったが、直線では早めに先頭に立って押し切り寸前という負けて強しの走りを見せ、昇級初戦としては申し分ない競馬だった。
確かに競走中止のあとの一戦となると手を出し辛いところだが、それゆえに配当妙味はアップ。更に手綱を取るのは中山金杯、フェアリーSと新年の重賞を連勝して勢いに乗っている津村明秀騎手。
勝ち馬はカラマティアノスとブラックチャリス。最後に「ス」がつくではないないか。2度あることは3度ある!それは余談だが、狙ってみる価値は十分あると見たい。
📌 総評
皐月賞と同じ、中山の芝2000mで行われるクラシックの登竜門。同じコースで行われる暮れのホープフルSとはメンバーレベルが違うためか、このレースは比較的差し馬の台頭も見られます。柔軟かつタフに立ち回れる馬に注目してください。
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています






