東京新聞杯(G3、東京芝1600m)といえば、一昨年の単勝オッズ33.8倍・1着サクラトゥジュールに続いて、昨年はな、な、なんと!16人気3着メイショウチタンを激推し!

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大荒れのレースだって心配ナシ!我が競馬ラボが誇る腕利き研究員の手にかかれば、あーら不思議、普通では見抜けない穴馬が透けて見えてきます。

昨年の1着馬ウォーターリヒト、3着馬メイショウチタンが今年も揃って出走し、さらに一昨年の覇者サクラトゥジュールが加わり、不気味さは増すばかり。今すぐ激走穴馬をお確かめください!

本命じゃない。でも、美味い。

東京新聞杯・推奨穴馬

⭐⭐
2 ラヴァンダ

📝 推奨理由

前日発売がなく、オッズが全く読めないのだが、拮抗メンバーと前走の大敗から美味しい穴馬となっているはずだ。

この馬の持ち味は何と言っても安定感と自在性。初重賞制覇となった2走前のアイルランドTは中団から鋭い伸び脚での差し切り勝ち。そうかと思えば、5走前のシドニーTは敗れたものの、逃げて2着を確保。1600~2000mでは重賞でも堅実に走っている。

気になるのは前走がG1だったとはいえ、ちょっと解せない負け方をしていることだが、ひと息入れてうまくリフレッシュがなされており、岩田望来騎手が騎乗した1週前追い切りでは併せ馬を大きく先着。最終追いも坂路で素軽い動きを見せている。

その岩田騎手といえば、先週は9勝の大活躍。一気に全国リーディングトップに立って、手綱捌きが冴え渡っている。

過去には条件クラスながら、今回と同じ16着大敗のあと、しっかり2着に巻き返した経験もあり、G1からG3への仕切り直しであれば反撃必至だ。

📌 総評

Dコースで行われていることもあってか、前に行く馬の好走も多く、過去10年では逃げ・先行が4勝、差し・追込が6勝と勝ち馬の脚質は様々。先行力にせよ、決め手にせよ、強みを持った馬に注目してみてください。