金鯱賞(G2、中京芝2000m)は大阪杯を睨んだ古馬の激突。

10頭前後の少頭数になることも多いレースですが、今年は14頭と頭数が揃い、昨年の1~3着馬も登場。馬券的にも楽しみなレースとなりました。

そこで見ていただきたいのが……

先々週のオーシャンS・ペアポルックス(7番人気1着)に続いて、先週の中山牝馬Sでも6番人気1着のエセルフリーダを激推し!

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“人気はないけど美味い穴馬”をコンセプトに、従来のデータ一辺倒ではない研究員独自の視点も加味した『3つ星穴馬』です。

春の嵐は止まらない!万馬券のヒントを見逃さないでくださいね♪

直近の3つ星激走馬

3月7日 中山11R 中山牝馬S(G3)
★★☆エセルフリーダ(6人気) 1着
ハンデ53キロで、一発の可能性は十分!
2月28日 中山11R オーシャンS(G3)
★★★ペアポルックス(7人気) 1着
昨年の再現…絶好のタイミング!
2月15日 京都11R 京都記念(G2)
★★☆ジューンテイク(6人気) 1着
藤岡佑騎手の好騎乗で馬の実力証明!
2月10日 東京11R 東京新聞杯(G3)
★★☆ラヴァンダ(4人気) 2着
勝利はならずも安定感あふれる好走!

本命じゃない。でも美味い。
金鯱賞・推奨穴馬


7.ニシノレヴナント

昨年の1~3着馬が揃って出走してきた今年の金鯱賞。2着だったホウオウビスケッツは狙う価値アリとジャッジしたが、3着だったキングズパレスはどうか?この馬は総合的に判断して昨年以上は厳しいとみる。

では、それ以上に狙える馬というと…

今一度、ニシノレヴナントに賭けてみたい。

アルゼンチン共和国杯、アメリカJCCと続けて推奨させてもらったが、ともに力を出し切ったとは言い難い。

前走もレースのラップ自体はこの馬に合っていたようにも見えるが、2頭ずつが後方を離して先行し、向こう正面では4頭がゆうゆうとマイペースに持ち込み、2番手のエヒトが3着に残っている。

一方で、この馬は後方外めで窮屈なレースを強いられ、終いはジリジリと差を詰めたものの9着と、不完全燃焼に終わってしまった。

今回は以前に「覚醒のスイッチ」と記した2000m。中京は初めてだが、左回りの経験そのものは十分で、ピタリとハマる可能性は大いにある。

このままで終われないのは鞍上も同じだろう。溜まりに溜まったマグマがここで爆発することを期待する。
昨年のG1で連対を果たしたのは連覇を狙うクイーンズウォーク(ヴィクトリアM)のみ。実力拮抗の好メンバーながら、ちょっと決め手にかけるメンバーでもあり、確かな強みを持つ推奨馬が好配当をもたらす可能性は大いにあるでしょう。