荒れる2歳重賞として知られているファンタジーステークス(京都芝1400m)。

昨年は10番人気のショウナンカリスが2着に好走。さらに、近3年では二桁人気の馬が連続して馬券に絡んでおり、穴馬を狙う我々にとってはまさに魔境ともいえる難しいレースです。2023年には15番人気のカルチャーデイが優勝し、3連単は230万円超え!一筋縄ではいかないこの一戦こそ、3つ星穴馬におまかせください!

牡馬クラシック最後の一冠、菊花賞では8番人気バステールを☆☆☆推奨!見事ハナ差の2着に激走! 3つ星穴馬はコチラ

大荒れ上等!ここで輝く穴馬はこの2頭!

直近の3つ星激走馬

10月25日 京都11R 菊花賞(G1)
★★★バステール(8人気) 2着
前哨戦の凡走が糧になった!
10月4日 東京11R 毎日王冠(G2)
★★☆レディネス(7人気) 3着
トレンドから外れる年は荒れる!
9月21日 阪神11R 神戸新聞杯(G2)
★★☆アルトラムス(3人気) 2着
末脚が活きる舞台で復調気配!
8月23日 札幌11R キーンランドC(G3)
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!

本命じゃない。でも美味い。
ファンタジーS(G3)・推奨穴馬


7.シャンデヴァーグ

・新馬戦のハイレベルな相手関係 新馬戦で下した相手が、その後に重賞で連対するなど活躍している。そうした実力馬たちを相手に決定的な差をつけて勝利した実績は、本馬の高い能力を示す重要な材料だ。

・前走敗戦からの巻き返しへの期待 前走は好位につけたものの、直線で本来の末脚を発揮できず5着に敗れた。道中幼さを見せており、力を出し切れたとは言い難い。この結果だけで評価を下げるのは早計。スムーズな競馬ができれば、巻き返しも十分に期待できる。

・距離短縮と血統的な好走パターン 父ロードカナロアはスピード能力に優れた産駒を多く送り出しており、今回の距離短縮は注目したい材料。マイルから1400mへの距離短縮で持ち味のスピードを生かせれば、一変する可能性も十分にある。

(分析・アタル)
とにかく荒れることで知られるファンタジーS。だからこそ、人気という色眼鏡を外して馬の能力や適性を見極めることが、馬券的中への近道となるはずです。近年は京都コースを経験している馬が連続して好走しており、今回も見逃せないポイント。