
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
ジャンプ界の頂上決戦。《中山グランドジャンプ》
2026/4/17(金)
高田潤です!!
今週は、いよいよ中山グランドジャンプです!!
頭数は少ないですが、王者エコロデュエルを筆頭に本当に良いメンバーが揃ったのではないかと思います。
僕が騎乗するディナースタも、このレースを目標にずっとここまでやってきましたので、申し分ない仕上がりだと感じています!!良い走りをしてくれると信じています!!
こういう素晴らしいメンバーの中に入ってG1の舞台で戦えることは騎手として本当にありがたいし、気持ちも引き締まります!!
しっかりとディナースタのチカラを発揮できるように悔いのない騎乗が出来ればと思います!!
全人馬の応援、宜しくお願い致します!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。





