【目黒記念】昨年の悔しさを糧に!ファイアンクランツが重賞初制覇!

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僅差の一戦を見事勝ち切ったファイアンクランツ

僅差の一戦を見事勝ち切ったファイアンクランツ


5月31日(日)、2回東京12日目12Rで第140回目黒記念(G2)(芝2500m)が行なわれ、D.レーン騎手騎乗の3番人気・ファイアンクランツ(牡4、美浦・堀厩舎)が道中先団を追走し、直線では内から力強く抜け出して優勝した。勝ちタイムは2:29.8(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ウィクトルウェルス(牡4、美浦・宮田厩舎)、3着にはハナ差で2番人気・ダノンシーマ(牡4、栗東・中内田厩舎)が続いて入線した。

勝ったファイアンクランツは25年、26年にフェブラリーSを連覇したコスタノヴァを半兄に持つ血統。同馬は昨年、青葉賞2着から日本ダービーへ駒を進めた素質馬。秋のセントライト記念ではゲート内のアクシデントにより大敗を喫したものの、立て直しの一戦となった今年のダイヤモンドSで見事2着に好走。

復調気配見せて挑んだ今回は先行策を展開。上位3頭がクビ差、ハナ差でひしめく大接戦を勝負根性で制し、念願の重賞初タイトルを手にした。

馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • ファイアンクランツ
  • (牡4、美浦・堀厩舎)
  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:カラフルブラッサム
  • 母父:ハーツクライ
  • 通算成績:10戦2勝
  • 重賞勝利:
  • 26年目黒記念(G2)


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。