
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
大型連休が羨ましいです…(T-T)
2026/5/1(金)
高田潤です!!
先週の土曜日は京都競馬場でジャンプオープン戦に騎乗しましたホークフィールド号が頑張ってくれまして今年の4勝目を挙げることができました!!
この勝利で、ホークはジャンプ4戦3勝となりました(^^)まだ5歳ですので、これからが非常に楽しみですね!!とにかく無事に行って欲しいと思います。
先週で引退を発表していた石神深一ジョッキーと一緒にレースに乗るのはこれが最後でしたので、いい結果で終われて良かったです(^^)
先週は仲のいい後輩の小野寺ジョッキーがレース中の落馬事故で左腕を骨折してしまい、しばらくは戦列を離れることとなってしまいました…
ジョッキーは怪我がつきものではありますので仕方ない部分はありますが、焦らずしっかり治してまた元気な姿で復帰して欲しいと思います!!
祝日連休の無い僕たち競馬サークルの人間にとっては全く関係の無い話ではありますが今週はゴールデンウィークということで、旅行に行かれる方もたくさんいらっしゃると思います。実に羨ましいです。。( ̄▽ ̄;)
連休を利用して競馬場にも遊びに来ていただけると嬉しいです(^^;;
それでは皆さま、良い週末を〜(^^)ノ
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。




