
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
シホノスペランツァ号、初重賞制覇!!
2026/5/22(金)
高田潤です!!
やりました(^^)v
先週の土曜日、京都競馬場で行われましたジャンプ重賞、京都ハイジャンプ(J•G2)におきまして、騎乗しましたシホノスペランツァ号が本当に素晴らしい走りをしてくれまして勝利することができました!!
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レースの方におきましても少頭数ではありましたが、ジョッキー同士の様々な駆引きがあり非常に見応えのあるレースになったのではないかと個人的には思っています。
スペランツァは前走の中山特別戦で1番人気に支持されていましたが7着と大惨敗してしまいました。。
だいたいのレースでは負けてしまったときは、ある程度の敗因はわかるのですが、この時はなぜこんなに負けてしまったのか、ずっと考えていたんですが結局敗因はわからないままでしたので、今回は気持ちを切り替えてスペランツァを信じて騎乗しました。
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今回の京都ハイジャンプは、少頭数ということで、ここまで大幅に上がっていた今年のジャンプ重賞の売上げが前年より下がってしまったので、またどんどんジャンプレースを盛り上げていけるようにこれからもジョッキー 一同、一生懸命やっていきたいと思います!!
今週は、グリーンチャンネルの勝利インタビューも受けさせていただきました(^^;;
大したことは喋ってませんが、また見て下さい 笑。
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。




