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※イチオシ馬&特注馬は、追い切りの動きなども踏まえて金曜日に公開します!

アルゼンチン共和国杯

みやこS

  • 11/5()夕方発行
    東京スポーツ(アルゼンチン共和国杯の予想を掲載)
  • 11/5()13:00頃~
    ラジオ日本「土曜競馬実況中継」午後の部後半
    (東京7R~9R)
  • 11/6()14:30頃~
    ラジオ日本「日曜競馬実況中継」午後の部後半
    (東京11R~12R)
S

キラーアビリティ 牡3

ディープインパクト
キラーグレイシス
母父:Congaree
通算成績 6戦2勝[2-1-0-3]
前走時馬体重 460kg
詳細
寸評

全体に丸みのある体つきで、母系にパワフルな馬体の持ち主が多い影響か、腹袋周辺にも厚みがある。クビさしはやや短めで、シルエットは前後にまとまりがある。体型的には中距離がベストと見ているが、胸の深さがあって心肺機能は高く、直飛でストライドは伸びる。2500mは少し長い印象も、立ち回りひとつ。休み明けの分、ややふっくらと見せているが、筋肉の張りは上々。前腕や後肢の下腿部に血管が浮いている。当週の一追いで締まってきそう。

シルヴァーソニック 牡6

オルフェーヴル
エアトゥーレ
母父:トニービン
通算成績 19戦4勝[4-3-6-6]
前走時馬体重 454kg
詳細
寸評

抽選除外
骨格自体はコンパクトな馬だが、付くべきところにしっかりと筋肉が付いている。背中は長めで、前後にゆとりのある、長方形のフォルム。母の父トニービンの胴長因子を受け継ぎ、優れた持続力を秘めている印象。ストライドが大きく、広い東京コース自体は合っているイメージ。切れ味勝負に課題があるので、やや勝ち味に遅いところはあるものの、長丁場で安定して走れるタイプ。落馬した天皇賞(春)以来の出走でお腹周りは若干ふっくらしているものの、十分に動けそうなボディコンディション。毛艶も良好で、体調面に不安なし。

S

ヒートオンビート 牡5

キングカメハメハ
マルセリーナ
母父:ディープインパクト
通算成績 21戦4勝[4-8-3-6]
前走時馬体重 480kg
詳細
寸評

後肢が長く、やや腰高に映るシルエット。腹周りはシャープに見せていて、素軽いフォルム。心肺機能も高く、2500mへの距離延長は問題なし。胴にまとまりがあり、東京コースでの決め手勝負にも対応できる。走法的に頭が高い面があるので、改善されてくればもっと切れる脚が使えそうだ。飛節の角度も理想的でバランスがいい。いつも良く見せるタイプではあるものの、今回も後肢の下腿部に血管が浮いていて、馬体はパンと張っている。肋骨も薄っすらと感じ取れて、1週前の時点でムダ肉無く仕上がった。

S

ユーキャンスマイル 牡7

キングカメハメハ
ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
通算成績 28戦6勝[6-5-1-16]
前走時馬体重 512kg
詳細
寸評

持続力・長距離適性を感じさせる、ゆったりとした胴周りが特徴的。四肢も長さが合って、ストライドがしっかりと伸びる。飛節は緩やかにカーブしていて、決め手を要する展開も苦にしないタイプだ。横広のトモはキングマンボ系らしい形。7歳を迎えても筋肉量はキープできていて、見た目に衰えは感じない。2000m重賞でも好走できたように、スピード勝負への対応力も健在。年齢的に大きな上積みこそ無いものの、今回も筋肉の張りは良好で、いい状態をキープ出来ている。

S

ラストドラフト 牡6

ノヴェリスト
マルセリーナ
母父:ディープインパクト
通算成績 20戦2勝[2-3-2-13]
前走時馬体重 468kg
詳細
寸評

胴はやや詰まり気味も、余分な肉が少ないシャープなフォルムで、素軽さ十分。脚も長く、2500mでの好走実績もある。中山コースで行われる京成杯勝ち馬ではあるものの、後肢の飛節は真っ直ぐに伸びた「直飛」の構造。ストライドも大きく伸びるので、本質は東京コース向きと見ている。3歳春から長らくオープンで活躍しているが、ココに来てトモの張りが良化してきており、良い頃の雰囲気が戻って来た印象。腹周りも引き締まっていて、肋骨がわずかに感じ取れる理想的なボディコンディション。休み明けを使って今回は叩き2戦目、キッチリ仕上げられている。

イチオシ馬
S

テーオーロイヤル 牡4

リオンディーズ
メイショウオウヒ
母父:マンハッタンカフェ
通算成績 11戦5勝[5-0-2-4]
前走時馬体重 460kg
詳細
寸評

骨格全体のバランスに対して、四肢は長め。クビさしもシャープで長さがあり、腹周りもムダ肉無くスッキリと見せている。典型的な中長距離向きの馬体で、筋肉質だった父リオンディーズよりも、しなやかで切れる末脚が武器だった母の父マンハッタンカフェの特徴が馬体に表れている。2500mへの距離延長は好材料。飛節は緩やかにカーブしていて、バネ感十分。瞬発力勝負が得意で、東京競馬場でも勝ち星があり、コース適性は不安なし。休み明けだったオールカマーを一度使って、筋肉の張りは良化。立ち姿から上積みを感じさせる。

やーしゅん
母父のマンハッタンカフェが出たフォルムは見た目にも長距離向き。2200mのオールカマーは少し距離が短く、休み明けで伸び切れなかった印象です。今回は距離延長、実績ある東京コースに替わり、叩き2走目でデキも上昇。ココを勝って今後の飛躍に期待したい1頭です。
特注馬
S

ダンディズム セ6

マンハッタンカフェ
ビューティーコンテスト
母父:Singspiel
通算成績 21戦4勝[4-6-2-9]
前走時馬体重 466kg
詳細
寸評

バランスのいい骨格で、四肢の長さも十分。腹周りはシャープに引き締まっていて、歩様からも素軽さが目立っているタイプだ。関節の可動域が広く、特に股関節周りは柔軟性があって、踏み込みは深い。ゆったりとしたフォルムで長丁場向き。スタミナも豊富で、東京の芝2500mへの適性は高いと見る。脚質的に展開に左右されがちも、外差しが間に合う馬場なら上位食い込みも。

やーしゅん
今の東京芝はやや差し馬優勢の馬場コンディション。本馬は安定した末脚が持ち味で、目黒記念でも展開不向きの中、最後まで良く伸びていました。バランスよく、伸びのあるフォルムは長丁場向き。スタミナの問われる東京芝2500mへの適性も高そうです。
S

ウィリアムバローズ 牡4

ミッキーアイル
ダイアナバローズ
母父:シンボリクリスエス
通算成績 11戦5勝[5-3-0-3]
前走時馬体重 496kg
詳細
寸評

デビュー当初は芝を走っていたように、ダートを主戦場とする馬としては、かなり素軽いフォルム。父ミッキーアイルの特徴を受け継いでいて、スピードを活かす競馬が得意。軽い馬場、速力が活きる舞台が合う印象。皮膚を薄く見せていて、素質の高さを感じさせる。歩行時の関節の可動域はさほど広くはないが、走らせるとストライドを大きく伸ばし、クビを下げて綺麗なフォームで走行する。4歳馬でまだ成長の余地を残しつつも、筋肉の張りは上々。肋骨が感じ取れるくらいのシャープな体つきで、1週前の時点で仕上がりは万全。

S

オメガパフューム 牡7

スウェプトオーヴァーボード
オメガフレグランス
母父:ゴールドアリュール
通算成績 25戦11勝[11-7-3-4]
前走時馬体重 464kg
詳細
寸評

背と腹のラインが平行に近く、その分胴に伸びが感じられるフォルム。比較的コンパクトにまとまっていて、スタミナを消費しづらいタイプ。肩の角度が傾斜しており、肩関節の可動域が広く、跳びが大きい。飛節の角度も直飛系で、持続力勝負に向いた馬体構造といえるだろう。マクリの利くコースがベストで、阪神ダ1800mではアンタレスS勝ちを収めている。7歳馬で大きな上積みこそ無いものの、馬体の張りはしっかりと感じさせ、状態面は安定している印象。毛艶も良好で、代謝の良さも伝わってくる。

S

クリンチャー 牡8

ディープスカイ
ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
通算成績 34戦7勝[7-6-4-17]
前走時馬体重 498kg
詳細
寸評

腹袋が大きく、母の父ブライアンズタイムが馬体構造に表れている。重心が低く、全体に重厚感のあるパワータイプ。底力を要する、上がりが掛かる展開・コースが得意。直線に坂があってタフな阪神ダートは向いている舞台といえそうだ。スタミナも十分で、早めに動く強気な競馬でこそ真価を発揮する。長らく一線級で活躍している馬だが、見た目に衰えは感じさせず、筋肉量や張り感は以前と変わりなく、いいコンディションをキープできている。帝王賞以来のレースとなるが、太め感も無い。

S

タイセイドレフォン 牡3

ドレフォン
デイトユアドリーム
母父:トワイニング
通算成績 8戦3勝[3-3-0-2]
前走時馬体重 500kg
詳細
寸評

まとまりのあるフォルムで、骨格のバランスがいい。父譲りの筋肉質な馬体で、前駆の発達が目立つ。レパードS時よりもトモの半腱半膜様筋にスジがハッキリと浮いていて、一戦ごとにパワーアップしている印象。腹周りは少しふっくらと見せているものの、肋骨は薄っすら感じ取れて、素軽さ十分。飛節は真っ直ぐに伸びた「直飛」で、後肢が綺麗に伸びる。長く脚を使えそうで、持続力が問われる流れは得意だ。前走よりも毛艶は良化して、筋肉の張り感も増してきた。状態は上向いていて、古馬相手でも見劣らない好仕上がり。

S

ハピ 牡3

キズナ
クイーンパイレーツ
母父:キングカメハメハ
通算成績 6戦3勝[3-1-1-1]
前走時馬体重 466kg
詳細
寸評

比較的しなやかな馬体で、素軽いシルエット。背中は短めで伸縮性を秘めており、飛節も程よくバネ感があって、切れる脚を使えるタイプ。阪神ダートは差しが決まりやすい舞台で、ペースが流れれば一気の差し切りも十分。余分な肉が付いていないので、スタミナを要するような展開も問題ないだろう。後躯は少しずつパワーアップしていて、レパードSではある程度前目のポジションも確保できた。前回の立ち姿も引き締まっていたが、今回もトモに明瞭なスジが浮き上がり、下腿部にも血管が浮いて見える。いい状態をキープ出来ている印象。

S

ブリッツファング 牡3

ホッコータルマエ
リリーオブザナイル
母父:バゴ
通算成績 6戦3勝[3-0-1-2]
前走時馬体重 462kg
詳細
寸評

父ホッコータルマエと同様に、トモの横幅が広く、スピードの持続力に優れている印象。筋肉の質感は柔軟性があって、歩様はしなやか。近2走、2000mを超える距離で連敗しているものの、馬体と走法を見る限り、ある程度距離には融通が利きそう。やや重心は低めなので、距離短縮自体は悪くない。スパッと切れるタイプではないので、上がりが掛かる傾向のある、阪神ダートは合う舞台。毛艶や馬体の張りはまだ良化の余地が感じられるものの、腹周りに太め感はなし。当日のボディコンディションにも注意したい1頭だ。

イチオシ馬
S

ハギノアレグリアス 牡5

キズナ
タニノカリス
母父:ジェネラス
通算成績 9戦5勝[5-1-0-3]
前走時馬体重 492kg
詳細
寸評

背中が短く、前後に詰まったフォルム。父キズナと胴周りの骨格は近く、溜めを利かせることで終いに鋭い脚を繰り出すことができる、決め手に秀でたタイプ。その一方で、腹袋は大きめ。タフなコースへの適性も感じさせる。近2走で体重が20キロ以上増えているものの、肋骨がわずかに浮いて見え、太め感はない。飛節の折りは深い、曲飛の構造。コーナー角度が急なコースも苦にしない。皮膚を薄く見せるほど、筋肉の張りは良好。馬体にメリハリがあって、力をフルに発揮できそう。

やーしゅん
腹袋が大きく、タフな阪神のダートコースはピッタリ。ふっくらと見せてはいるものの、肋骨がわずかに感じ取れる理想的なボディコンディションで、休み明けの太秦Sを使って状態はさらに上向いているように見えます。
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