【七夕賞】伝統の福島重賞!有力馬のフォトパドック&イチオシ・特注馬を掲載
2026/7/10(金)
※イチオシ馬&特注馬は7/10(金)に更新します!
- 7/11(土)夕方発行
東京スポーツ(七夕賞の予想を掲載) - 7/11(土)14:30頃~
ラジオ日本「土曜競馬実況中継」午後の部後半
(福島10~12Rパドック解説) - 7/12(日)14:30頃~
ラジオ日本「日曜競馬実況中継」午後の部後半
(福島10~12Rパドック解説)
アスクナイスショー
牡5
[美]中舘厩舎


| 父 | シルバーステート |
|---|---|
| 母 | ケンブリッジヒカリ 母父:アドマイヤムーン |
| 通算成績 | 15戦4勝[4-2-1-8] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 502kg |
カラマティアノス
牡4
[美]奥村武厩舎


| 父 | レイデオロ |
|---|---|
| 母 | ダンサール 母父:ハーツクライ |
| 通算成績 | 12戦3勝[3-2-2-5] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 474kg |
やや背中を短く見せる、胴詰まりのシルエット。父レイデオロと骨格のバランスは近く、前後の連動性に優れている印象。素軽さを感じさせつつ、トモの肉付きが良く父系譲りの筋肉量を秘める。機動力を活かせる小回りコースで見直しが必要。繋ぎは平均的な角度と長さ。蹄にもある程度の厚みがあり、多少馬場が渋っても力は発揮できそう。皮膚を薄く見せるように筋肉の張りが良く、状態面に不安なし。
サヴォーナ
牡6
[栗]中竹厩舎


| 父 | キズナ |
|---|---|
| 母 | テイケイラピッド 母父:スニッツェル |
| 通算成績 | 18戦4勝[4-4-1-9] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 534kg |
530キロを超えるかなりの大型馬。腹袋が大きいパワー型で、底力を要する競馬が合いそう。上がりが後肢の飛節は「曲飛」で、大柄でも小脚を使えるタイプ。小回りコースも器用に立ち回ってしぶとさを活かすことができる。体型的に太く映りやすいが、1週前の時点でトモの下腿部に血管が浮いており、馬体の張りは上々。肌ツヤも良く見せて、力を出せる状態に整っている。
センツブラッド
牡4
[栗]斉藤崇厩舎


| 父 | ルーラーシップ |
|---|---|
| 母 | サマーセント 母父:ハービンジャー |
| 通算成績 | 11戦2勝[2-5-0-4] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 470kg |
骨格のバランスが良く、体つきと歩様からは素軽さを感じさせるタイプ。背中にまとまりがあり、ピッチの速い走りができるタイプ。加速力とコーナーリング性能の高さを秘めていて、小回りの福島コースは合う舞台。前肢が短い分、本質的には1800m向きの印象も、上手く立ち回れれば。細く見えがちな馬だが、今回は程よいボリューム感があり、ふっくらと見せている。体調は良さそう。
バトルボーン
牡7
[美]林厩舎


| 父 | シルバーステート |
|---|---|
| 母 | コンカラン 母父:ジャングルポケット |
| 通算成績 | 11戦5勝[5-2-2-2] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 506kg |
四肢が長く、均整の取れた好馬体の持ち主。筋肉量も豊富で、前躯は盛り上がるように発達している。胸の縦幅は深く、心肺機能は高い。背中にゆとりがあって、跳びが大きいタイプ。本質的には広いコースのほうが合っていて、パワーとスピードを活かした持続力勝負が適している。前回の馬体写真よりも腹周りに厚みがあって、ふっくらと見せているのはいい傾向。
リカンカブール
セ7
[栗]田中克厩舎


| 父 | シルバーステート |
|---|---|
| 母 | アンブラッセモワ 母父:Zoffany |
| 通算成績 | 20戦5勝[5-1-1-13] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 486kg |
父シルバーステート、デインヒル系の母父Zoffanyと筋肉量の多い父・母父が配合されていることから、本馬も非常にたくましいフォルム。典型的なパワー型で、一瞬の切れよりもスピードの持続力を活かした戦法が合っている。腹袋にもボリュームがあって上がりの掛かる競馬は得意なタイプ。今回は両前の蹄に接着装蹄を施されている。馬体はいつも良く見せるが、今回も銭型模様が浮き上がっていて、毛艶がいい。
ヤマニンブークリエ
牡4
[栗]松永幹厩舎


| 父 | キタサンブラック |
|---|---|
| 母 | ヤマニンプードレ 母父:チチカステナンゴ |
| 通算成績 | 12戦2勝[2-3-0-7] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 518kg |
※最新の写真は26年日経新春杯
骨量・筋肉量が豊富でクビさしが太く、前躯に幅があって腹袋も膨らむように発達。パワフルな体つきで背中周りにも伸びがある、持続力に秀でているタイプ。長くしぶとい脚を使える体型に映り、やや腰高のバランスでコーナーリング性能は高く、大型馬でも小回りコースで問題なく力を発揮できそう。
マイネルモーント
牡6
[美]高木登厩舎


| 父 | ゴールドシップ |
|---|---|
| 母 | ゲッカコウ 母父:ロージズインメイ |
| 通算成績 | 25戦4勝[4-7-1-13] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 464kg |
※最新の写真は25年金鯱賞
体つきはシャープでしなやかに映るタイプ。デビュー時から30キロ以上体重を増やしているように、ゴールドシップ産駒らしい成長力を示しつつ、スッキリと映るバランスで立ち姿は素軽い。2000m以下の距離を使われているが、基本的にはスタミナと底力を秘めたタイプで、上がりの掛かるレースを望むところ。コンパクトな体格から小回りも問題なくこなす。
※馬体フォーカス内の記事・写真・映像などに関して、一切の引用、無断複製、転載を禁じます。

























父シルバーステート同様に、骨格に対して肉付きのいい丸みを帯びたフォルム。トモの横幅も十分にあり、スピードを要求される競馬への適性を感じさせる。筋肉量は豊富な一方、質感はしなやかで四肢にも長さがあり、持続力勝負に強い。骨格のバランスが整っていて、小回りコースも問題なくこなす。トモの半腱半膜様筋にスジが浮いて、1週前の時点で仕上がりは良好。