【札幌記念】先行力は一級品!得意の距離で重賞2勝目へ

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中距離実績は侮れない

中距離実績は侮れない


札幌記念の主役は、2000m以下の距離で絶大な安定感を誇るホウオウビスケッツで決まりです。

1700〜2000mにおける戦績は【3-4-1-7】で連対率46.7%。さらにハナを切って逃げたレースでは【3-2-1-1】で連対率71.4%、複勝率85.7%という驚異的な数値を叩き出しています。

近走は2桁着順が続いていますが、昨年毎日王冠(GⅡ)2着、24年天皇賞秋3着など中距離戦で見せてきたパフォーマンスは今回のメンバーに入ってもトップクラスです。

さらに、奥村武厩舎は札幌競馬場を得意としており、勝率・連対率・複勝率はいずれも全場1位。馬の得意の距離に加えて、厩舎も札幌を得意としているだけに、舞台替わりは大きなプラス材料です。

前走4コーナー3番手以内の馬が2頭しかいないこのメンバーなら、持ち前の先行力を最大限に生かし、復活の狼煙をあげるでしょう。



#札幌記念
#ホウオウビスケッツ
#岩田康誠