【アイビスサマーダッシュ/クイーンS】唯一無二の千直重賞&牝馬重賞を馬体診断!
2026/7/31(金)
※イチオシ馬&特注馬は7/31(金)に更新します!
アイビスサマーダッシュ
クイーンS
- 8/1(土)夕方発行
東京スポーツ(アイビスサマーダッシュの予想を掲載) - 8/2(日)14:30頃~
ラジオ日本「日曜競馬実況中継」午後の部後半
(新潟7~9Rパドック解説)
ウイングレイテスト
牡9
[美]畠山吉厩舎


| 父 | スクリーンヒーロー |
|---|---|
| 母 | グレートキャティ 母父:サクラユタカオー |
| 通算成績 | 48戦5勝[5-9-7-27] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 506kg |
エコロレジーナ
牝6
[美]菊沢厩舎


| 父 | アメリカンペイトリオット |
|---|---|
| 母 | ハーズシャドウ 母父:オルフェーヴル |
| 通算成績 | 33戦5勝[5-4-3-21] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 504kg |
アメリカンペイトリオット産駒らしい、骨量・筋肉量豊かな迫力ある馬体で、牝馬ながら馬体重は500キロオーバー。大型でもまとまりがあって良質な瞬発力を秘めている。雄大な馬格を活かしたパワフルな走りが持ち味で、繋ぎは短め。クビさしは太く、前躯・腹袋の発達も目立つ。前重心のバランスで千直実績あり。銭型模様が浮いて代謝の良さが感じられ、仕上がり上々。
クムシラコ
牡8
[美]千葉厩舎


| 父 | ディスクリートキャット |
|---|---|
| 母 | デイドリーマー 母父:ネオユニヴァース |
| 通算成績 | 49戦4勝[4-3-5-37] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 470kg |
馬格は水準級も筋肉量は豊富で、全体に肉付きがいいタイプ。腹周りにボリュームがあり、底力を要するような消耗戦が合っているイメージ。後肢の飛節は折りの深い「曲飛」の構造で、胴周りにはまとまりがあり、筋肉の質感は柔軟で関節の可動域も広い。一瞬の決め手を活かした競馬が得意で、末脚がハマる展開、枠の並びはポイントに。8歳馬でも肌ツヤの良さが目立ち、充実している様子が伝わってくる。
シュラフ
牝4
[美]佐藤吉厩舎


| 父 | フォーウィールドライブ |
|---|---|
| 母 | テイア 母父:マヤノトップガン |
| 通算成績 | 19戦3勝[3-3-2-11] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 446kg |
胴詰まりでコンパクトにまとまった体型。前後の連動性に優れており、道中に溜めを作って末脚を活かす形の競馬がベスト。骨格に対して肉付きが良く千直競馬のスピードにも対応できている。体格のサイズから、この距離においては多少時計を要する馬場が合っていそう。皮膚を薄く見せているように筋肉の張りが良く、毛艶にも光沢が感じられる。夏場でも細身に映らず、ボリューム感を保てている点にも好感。
テイエムスパーダ
牝7
[栗]小椋厩舎


| 父 | レッドスパーダ |
|---|---|
| 母 | トシザコジーン 母父:アドマイヤコジーン |
| 通算成績 | 31戦6勝[6-2-1-22] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 498kg |
前脚が短い体型で、重心は前傾。胴周りには伸びが感じられ、スピードの持続力を活かしてこそのタイプ。肩周りの筋肉は隆起しており、前躯の力強さが目立つ。レコードホルダーではあるものの、やや立ち気味の繋ぎ、厚みのある蹄から、時計の掛かる馬場も対応できる。昨年のこのレースに出走した時と比較すると腹周りはやや丸みがあるものの、後躯のボリューム感は維持できており、衰えは感じさせない。
ピューロマジック
牝5
[栗]安田翔厩舎


| 父 | アジアエクスプレス |
|---|---|
| 母 | メジェルダ 母父:ディープインパクト |
| 通算成績 | 19戦6勝[6-2-1-10] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 458kg |
450キロ前後のコンパクトな馬格でも、後躯の発達が目立ち、蹄も薄いことからスピード勝負は得意なタイプ。前肢が短く、前傾姿勢になりやすいことからスピードの乗りが良い。背中が長いシルエットで、持続力を活かしてこそ良さが活きてくる。昨年制したレースで適性の高さは証明済み。常に良く見せる馬だが今回も皮膚を薄く見せて、馬体の張りがいい。太めなく仕上がっていて力を出せる態勢に整っている。
アメリカンステージ
牡4
[栗]矢作厩舎


| 父 | Into Mischief |
|---|---|
| 母 | Bonita Mia 母父:Warrior’s Reward |
| 通算成績 | 15戦3勝[3-5-2-5] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 508kg |
筋肉質で四肢の短いバランス。後躯、大腿筋は膨らむように発達して、下腿部にも血管が浮いている。大柄でパワフルな馬体を活かした持続力勝負が得意で、腹袋も大きく消耗戦に強い。蹄はやや薄く、繋ぎにもクッション性が感じられ、スピード勝負にも対応できそう。毛艶よく、肋骨が薄っすらと浮いていて太めなく仕上がっている。筋肉の張りも上々。
バグラダス
牡6
[美]嘉藤厩舎


| 父 | マジェスティックウォリアー |
|---|---|
| 母 | メジェルダ 母父:ディープインパクト |
| 通算成績 | 24戦4勝[4-2-3-15] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 490kg |
※最新の写真は22年朝日杯FS
全体に肉付きが良く、パワフルな体つき。特に前駆の発達が目立ち、クビさしも太い。四肢は短く、重心が低い。前後のバランスも詰まっていて、短距離志向が強いタイプ。ピッチの速い走りが可能で、千直競馬に対応できる能力を秘めていそう。トモの仙骨は傾斜して斜尻気味。溜めてひと脚繰り出すことができれば。
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豊かな腹袋を持つ、重心の低いパワータイプ。トモの横幅は容量があり、スピードを持続させる競馬が得意。タフな消耗戦でこそ持ち味が活きる。蹄が薄いので道悪より良馬場のほうが適していそう。今回は昨シーズンの立ち写真と比較すると、毛艶や馬体の張り、後躯のボリューム感に良化の余地を感じさせる。