【札幌記念】心揺さぶるレコードタイム!シェイクユアハートが3度目の重賞V!

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見事な差し切り勝ちを決めたシェイクユアハート

見事な差し切り勝ちを決めたシェイクユアハート


8月16日(日)、1回札幌8日目11Rで第62回札幌記念(G2)(芝2000m)が行なわれ、古川吉洋騎手騎乗の3番人気・シェイクユアハート(牡6、栗東・宮厩舎)は道中中団を追走し、4コーナーで大外を選択すると、直線では持ち前の末脚で後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:58.2(良)。

2着には2馬身半差で5番人気・サクラファレル(牡4、美浦・堀厩舎)、3着には1馬身1/4差で10番人気・レディネス(牡4、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたショウヘイ(牡4、栗東・友道厩舎)は7着に敗れた。

勝ったシェイクユアハートは3勝クラスで長く揉まれ、15戦目で勝ち上がり。その後も好走を続け、中日新聞杯で待望の重賞初制覇。2走前の金鯱賞も勝利し、2つ目のタイトルを手にしていた。

前走の宝塚記念では、好メンバーに加えてレース直前の大雨による不良馬場の影響もあり、14着に敗れていた。しかし今回は一変、08年のタスカータソルテが記録したレコードを0.4秒更新する圧巻の差し切り勝ち。重賞3勝目をインパクト大のパフォーマンスで飾った。

馬主は吉田千津氏、生産者は千歳市の社台ファーム

  • シェイクユアハート
  • (牡6、栗東・宮厩舎)
  • 父:ハーツクライ
  • 母:ルンバロッカ
  • 母父:Sri Pekan
  • 通算成績:31戦7勝
  • 重賞勝利:
  • 26年札幌記念(G2)
  • 26年金鯱賞(G2)
  • 25年中日新聞杯(G3)

シェイクユアハート
シェイクユアハート

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