皆様、こんにちは!すっかり秋めいた気候に油断していると突然暑さがやってきたりとびっくりする気候となっています。また近所の小学校では運動会の練習が始まり沢山の歌が流れてきて、子供たちの声を聞いて元気をもらっています。

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こちらも皆様の声援に元気をもらい走っている競馬の話をしましょう。3日間開催で特に気になったレースは東京競馬場で行われたアイルランドTでした。勝利したのは川田君とカムニャックのコンビ。川田君にとっては久しぶりと言われてしまう半年以上ぶりの重賞制覇となりました。

レースはセキトバイーストが2番手から一気にハナへ行き、57秒9というハイペースでレースが構成されました。ここを見てマイルを使っていたジョスランとルメール、牝馬特有のメンタルが心配だったカムニャックにとっては恵まれたレースの形となりました。

一気に前が止まる中、捕まえにいった2頭の叩き合いをカムニャックが制しました。東京競馬場は相性がいいのもありますし、流れがかみ合ったこともありますが、大外枠から勝ちきったことは馬にとっても自信になる勝利だったと思います。

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今週は牝馬3冠最後の秋華賞が京都競馬場で行われます。残念ながらジュウリョクピエロは出馬を取り止めましたが、話題となるほどの強さモンローウォークが出馬してきます。圧倒的な走りでここまで上がってきましたが、G1でもと期待してしまいます。

ここでデビュー2年目の田山君がバースデイフライトでG1初騎乗になります。人気は無さそうですが、G1の空気を騎手として味わうのは特別なものがあります。これからの騎手人生の確実な一歩となるでしょうし、印象に残る一撃を期待しています。京都競馬場で大きな声援をよろしくお願いいたします!