11R

2018/10/14(日) 4回京都5日目

秋華賞 (GⅠ)

  • 3歳オープン (国) 牝 (指) 馬齢
  • 芝2000m 18頭 15:40発走
  • 本賞金 10000万 4000万 2500万 1500万 1000万
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レース結果

馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 タイム 着差 通過順 上り 調教師 馬体重 α β Ω Ω指数
1 6 11 牝3 55.0 1 1.3 1:58.5 ⑪⑪⑪⑫ 33.6 480(+14) オメガ指数を見るには、
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2 7 13 牝3 55.0 5 15.6 1:58.7 11/2 ①①①① 35.4 452(+2)
3 1 2 牝3 55.0 3 14.0 1:58.9 ⑪⑫⑬⑫ 33.9 434(0)
4 3 5 牝3 55.0 4 14.3 1:59.0 3/4 ⑧⑨⑦⑥ 34.6 442(-8)
5 1 1 牝3 55.0 13 156.8 1:59.0 ハナ ⑥⑥⑤⑤ 34.9 418(0)
6 2 4 牝3 55.0 8 62.2 1:59.1 クビ ③③③② 35.4 506(-2)
7 8 16 牝3 55.0 6 22.0 1:59.1 ハナ ⑮⑮⑯⑮ 33.8 494(+6)
8 7 14 牝3 55.0 10 117.1 1:59.3 11/4 ⑧⑧⑨⑩ 34.6 500(+2)
9 4 7 牝3 55.0 2 7.3 1:59.3 クビ ⑥⑥⑦⑥ 34.8 510(+18)
10 5 9 牝3 55.0 15 254.3 1:59.4 クビ ⑯⑰⑮⑫ 34.3 434(-4)
11 4 8 牝3 55.0 11 127.9 1:59.4 アタマ ⑯⑯⑪⑧ 34.7 454(-2)
12 3 6 牝3 55.0 9 96.3 2:00.0 31/2 ⑬⑬⑯⑮ 34.7 432(0)
13 8 18 牝3 55.0 7 25.1 2:00.1 1/2 ⑬⑬⑬⑮ 35.0 518(-2)
14 5 10 牝3 55.0 12 135.4 2:00.3 11/4 ⑧⑨⑨⑩ 35.7 454(-12)
15 7 15 牝3 55.0 17 344.4 2:01.0 ③③③④ 37.2 458(-18)
16 6 12 牝3 55.0 14 220.0 2:01.4 21/2 ②②②② 37.8 486(+4)
17 8 17 牝3 55.0 16 290.1 2:02.0 31/2 ⑤⑤⑥⑧ 37.6 448(+4)
取消 2 3 牝3 55.0 --- ⑱⑱⑱⑱ ---(---)

払い戻し

単勝 11 130円 馬単 11-13 1,000円
複勝 11
13
2
110円
280円
220円
ワイド 11-13
2-11
2-13
420円
340円
1,500円
枠連 6-7 710円 3連複 2-11-13 2,360円
馬連 11-13 880円 3連単 11-13-2 5,600円

通過順

 1着 2着 3着 上がり最速馬
1コーナー (*13,12)(4,15)17(1,7)(5,10,14)(2,11)(6,18)16(8,9) 3
2コーナー 13,12(4,15)17(1,7)14(5,10)11,2(6,18)16,8,9 3
3コーナー 13-12(4,15)-1,17(5,7)(10,14)(8,11)(2,18)9(6,16) 3
4コーナー 13-(4,12)15,1(5,7)(8,17)(10,14)(9,2,11)(6,16,18) 3

通過タイム

200m 12.1 (12.1)
400m 10.9 (23.0)
600m 12.7 (35.7)
800m 12.1 (47.8)
1000m 11.8 (59.6)
1200m 11.9 (1:11.5)
1400m 11.8 (1:23.3)
1600m 11.5 (1:34.8)
1800m 11.8 (1:46.6)
2000m 11.9 (1:58.5)
ペース:ミドル (+0.7)
テン:4F 47.8 - 3F 35.7/上がり:4F 47.0 - 3F 35.2

レース後のコメント

1着 アーモンドアイ(Cルメール騎手)

「先生が言った通り、今日の仕上がりは80パーセントくらいだと思います。休み明けの馬がトップコンディションに届くには時間がかかりますし、今日の彼女は絶対にトップコンディションではありませんでした。京都の2000はトリッキーなトラックなので好走するにはすごく良いコンディションが必要ですし、今日も逃げ馬が2着になったように、勝つためには素晴らしい能力が必要になります。春シーズンとは大きな変わりはありません。少し筋肉は増えたかと思いますが、レースのときは変化を感じませんでした。

これから更に強くなるか?と言われても、もう強いです(笑)。反応が速くて力強いですし、もっと強くなったら飛べますよ(笑)。彼女はレベルが高いので、世界のどこでも行けると思います。来年は凱旋門賞がメインターゲットだったら楽しみです。僕はまだ何も決まっていませんから(笑)。今朝まで彼女はプリンセスでしたが、女王に変わりました。」

1着 アーモンドアイ(国枝栄調教師)

「3冠を達成できてホッとしています。オークスから秋華賞に直行しましたが、あれだけ能力がある馬ですし、夏の暑い時期は加減しないと、ということと、気の良い馬なのでぶっつけでも大丈夫だろうということで決めました。今回の仕上がりは細かいところを考えると、8分か8分ちょっとという感じだったと思います。オーナーから良い馬を預けていただいて、期待に応えられて嬉しいです。

以前に3冠を達成したアパパネのときは、仕上げに苦労するところがありましたし、私自身初めての経験でしたからね。今回は2回目ですし、馬のレベルに差があるかと思っていたので気は楽でした。やはり私がバタバタしても仕方ありませんし、みんなが一生懸命やってくれていたので、緊張していましたがそれを出さないようにしていました。秋華賞に向けて牧場から帰ってきたときは480キロくらいで、もう少し絞れるかと思いましたが絞れませんでした。それでも全てにおいて問題ありませんでしたし、気持ちもちょうど良く調整できていたので良いと思っていました。

レースではプロのクリストフが乗ってくれるので、全部お任せです。今日は外で速く行く馬もいましたし、その後ろで外めにいれば良いと思っていました。まだ少し余裕がありますし、まだこれから良い夢を見させてくれるのではないかと思います。レースが終わってからは息遣いも良かったですけど、その後は熱中症のような感じでフラフラしていました。この会見の前に様子を見てみたら、歩様も大丈夫だったので問題はないだろうと思います。脚元も問題ないと思いますが、よくチェックしてゆっくり疲れを癒してから次の予定を考えたいと思います。次のステップの選択肢のひとつとしてジャパンカップもあるかとは思いますが、あくまでも馬本位で決めていこうと思っています」

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