【京都大賞典】ジャガーメイル「力は出せる状態」

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5日、日曜京都11レース・京都大賞典(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、香港ヴァーズ4着のジャガーメイル(牡7、美浦・堀厩舎)は、助手を背にポリトラックコースで追われ、5F63.4-49.0-35.3-12.3をマークした。

追い切りに関して、橋本助手
「15-15で入って、終いを伸ばすという指示通りの追い切りが出来ました。速い時計を出しながら良くなっていくタイプなので、絶好調時に比べるとまだひと息という感じですが、硬さも出ていませんし、力は出せる状態です」とコメント。

「今年はダイヤモンドステークスを使う予定でしたが、深管に疲れが出て、放牧へ出ました。その後、震災もあったので春シーズンは全休となりましたが、連戦や海外遠征の疲れもあったようなので、良い休養になったと思います。
7歳ですけど、ここまでそれほど使っていないので、年齢を感じることはありません。今回は強い相手も出てきますが、この馬もG1タイトルを取っていますし、恥ずかしくない競馬をしてもらいたいですね」と意気込みを語る。