トピックスTopics
【高松宮記念】中京の覇道はリピーターにあり!条件合致の超伏兵を狙い撃て
2026/3/28(土)
中京での経験を活かして優勝したマッドクール
2026年最初のG1・フェブラリーSから1カ月。高松宮記念(G1、中京芝1200m)は春のG1シリーズの開幕を告げる電撃戦。
このレースには該当馬が5年続けて馬券になっている必勝法則があります。
それは至ってストレート。高松宮記念は「中京芝1200mの重賞実績」がある馬に注目して下さい!
●25年
2着 ナムラクレア(1人気)
→25年高松宮記念(G1)2着など
3着 ママコチャ(6人気)
→24年セントウルS2着
●24年
1着 マッドクール(6人気)
→23年シルクロードS(G3)3着
2着 ナムラクレア(2人気)
→23年高松宮記念(G1)2着など
●23年
1着 ファストフォース(12人気)
→22年セントウルS(G2)2着など
2着 ナムラクレア(2人気)
→23年シルクロードS(G3)1着
●22年
1着 ナランフレグ(8人気)
→22年シルクロードS(G3)3着
●21年
1着 ダノンスマッシュ(2人気)
→20年セントウルS(G2)1着
過去5年の1~3着馬15頭のうち8頭に、「中京芝1200mの重賞1~3着」の実績があり、直近の3年では9頭のうち6頭と、その重要性も増しています。
JRAで左回り芝1200mの行われるのは中京のみ。高松宮記念でも23年から3年連続2着となっているナムラクレアなど、過去に1~3着の経験がある「リピーター」の活躍が目立ち、同舞台で好走歴がある馬が大きなアドバンテージを持っています。
また、上記で紹介した好走馬8頭はいずれも「過去1年以内」に挙げた成績でした。今年は昨年の1~3着のサトノレーヴ、ナムラクレア、ママコチャ、25年CBC賞1着インビンシブルパパ、同2着ジューンブレアなどが該当します。
この中で最も馬券的妙味がありそうなのは、インビンシブルパパでしょう。
CBC賞を勝ったあとは、米ブリーダーズCターフスプリント(芝1000m)にチャレンジ。6着と敗れはしたものの、2番手を追走し、逃げ切ったシソスパイシーを負かしに行く強気の競馬で見せ場を作りました。
帰国初戦のオーシャンSでは15着と負け過ぎの感はありますが、それによって人気は急降下必至。芝のキャリアがわずか4戦で、まだまだ伸びしろもあり、自分のペースに持ち込めば、アッと言わせるシーンがあってもいい魅力的な1頭です!
みんなの掲示板
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/19(日) 【函館2歳S】幸せを呼ぶ新星!フェリチタが世代初のJRA重賞ウィナー!
- 2026/7/19(日) 【小倉記念】格上挑戦で大金星!ゼンダンハヤブサが重賞初V!
- 2026/7/19(日) 母はフェアリーS覇者!トーセンレーヴ産駒JRA4勝目!
- 2026/7/19(日) 母は仏オークス2着馬!良血馬が逃げ切りV!
- 2026/7/19(日) 【小倉記念】過去の激走組と同じ匂い!狙うべき差し馬の共通点
- 2026/7/18(土) 【函館2歳S】世代最初の重賞タイトルへ!トレンドに合致するあの馬
- 2026/7/18(土) 美浦ウッドで見せた脚力の証明!重賞馬の半妹がデビューV!
- 2026/7/17(金) オーストラリア遠征初勝利!更に上を目指し送る充実の日々【菅原明良コラム】




