【毎日王冠】シンゲン距離短縮で変わり身を!

この記事をシェアする

トピックス

5日、日曜東京11レース・毎日王冠(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、宝塚記念12着のシンゲン(牡8、美浦・戸田厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.9-66.7-52.2-39.0-13.0をマークした。

追い切りに関して、戸田博文調教師
「前走後はひと息入れて、早めに入厩してじっくりと調整して来たので具合は良いですよ。今日も元気の良いところを見せていましたけど、この馬は折り合いがつき過ぎるよりも、少しかかり気味ぐらいの方が結果が出ているので、問題ないと思います」とコメント。
「藤田騎手から、距離短縮をしてはどうかと言われて、昨年勝っているオールカマーではなく、毎日王冠に出走することにしました。この距離なら道中もリズム良く走れそうですし、良い方向に出ることを期待しています。今回の結果や、内容を見て、天皇賞かマイルチャンピオンシップのどちらに向かうか決めたいと思います」と見通しを語った。