「渋太かった」サーストンデンバーが逃げ切り勝ち…東京新馬

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11年10月8日(土)、4回東京1日目4Rでサラ系2歳新馬(ダ1300m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の4番人気・サーストンデンバーが、ゴール前で追い詰められるシーンはあったが逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:21.4(稍)。

2着にはクビ差で9番人気・リワードパルファン(牝2、美浦・藤原辰厩舎)、3着には3番人気・エリザヴェータ(牝2、美浦・佐藤吉厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたノボプレシャスは4着に敗れた。

勝ったサーストンデンバーの馬主は齊藤 宣勝氏は昨年の北海道オータムセールにおいて、同馬を525万円で購入していた。生産者は新ひだかの仲野牧場。馬名の意味由来は「冠名+アメリカの都市名」。

1着 サーストンデンバー(柴田善騎手)
「ゲートも良かったし、良い感じで行けました。直線では、交わされるかなという感じもしましたけど渋太かったですね」

2着 リワードパルファン(江田照騎手)
「脚をしっかり使っていますし、競馬が上手でしたね。これから楽しみです」

3着 エリザヴェータ(田辺騎手)
「スタートは遅いと聞いていた通り、出は遅かったですけど、それ以外は問題ありませんでした。すぐに馬群に取りつけましたし、反応もありました。新馬でこれだけやれれば、次が楽しみですよ」

4着 ノボプレシャス(丸山騎手)
「坂下では、交わせるかなという感じでしたけど、坂を上がってからは止まってしまいました。使って大きく変わってくると思いますよ」

5着 ミラクルミイクン(平野騎手)
「まだ太め残りですけど、最後も良い脚を使ってくれました。レースを使って良くなると思いますし、次が楽しみです」

7着 レガシーゴールド(蛯名騎手)
「良い感じだったんですけどね。伸びそうな感じで来ましたけど、反応しませんでした。馬は悪くないので、使いながら良くなってくると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サーストンデンバー
(牡2、美浦・天間厩舎)
父:ファスリエフ
母:シマノパライバ
母父:マルゼンスキー


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。